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決算3361トーエル小売

2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年4月期は売上高が前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は6.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は37.3%増となった。2025年4月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は23円を予定している。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
37.3
親会社株主に帰属する当期純利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高27,102百万円前年比 -2.8%
営業利益2,284百万円前年比 +6.7%
経常利益2,865百万円前年比 +16.8%
純利益(親会社株主帰属)2,178百万円前年比 +37.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益107.39円
売上高営業利益率8.4%
期末の財政状態
総資産27,986百万円
うち純資産 21,399 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,520
投資-1,224
財務-1,118
純増減+178

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,711百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 20,347百万円(前年比 -4.3%)、ウォーター事業 6,754百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,414百万円(前年比 -0.6%)、ウォーター事業 1,420百万円(前年比 +8.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,120百万円(前年比 +3.8%)
営業利益2,350百万円(前年比 +2.9%)
経常利益2,750百万円(前年比 -4.0%)
純利益1,170百万円(前年比 -46.3%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
配当性向21.4%
業績の増減要因

エネルギー事業は平均気温の上昇による単位消費量の減少で販売数量が減少し、ウォーター事業は法人需要の回復と新規顧客開拓で販売本数が増加した。ウォーター事業では固定費削減や減価償却費の減少による製造原価低減も増益に寄与した。設備の売却等により営業外収益・特別利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年6月13日開催の取締役会で、故稲永修氏への創業者功労金995百万円の贈呈を決議した。2024年7月30日開催予定の定時株主総会の承認を前提に、2025年4月期連結決算で特別損失として計上する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,883千円、固定資産売却損 614千円、社葬関連費用 62,951千円
減価償却費1,354,852千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,715,540
期末自己株式数403,574
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年4月30日
売上高27,102百万円(前年比 -2.8%)
営業利益2,284百万円(前年比 +6.7%)
経常利益2,865百万円(前年比 +16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,178百万円(前年比 +37.3%)
1株当たり当期純利益107.39円
売上高営業利益率8.4%
自己資本比率当期末 76.4% / 前期末 71.6%
総資産27,986百万円
純資産21,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,520百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,224百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,118百万円
現金及び現金同等物期末残高5,711百万円
通期業績予想売上高 28,120百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 1,170百万円(前年比 -46.3%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
配当性向21.4%
セグメント別売上高エネルギー事業 20,347百万円(前年比 -4.3%)、ウォーター事業 6,754百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,414百万円(前年比 -0.6%)、ウォーター事業 1,420百万円(前年比 +8.5%)
減価償却費1,354,852千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,883千円、固定資産売却損 614千円、社葬関連費用 62,951千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年6月13日開催の取締役会で、故稲永修氏への創業者功労金995百万円の贈呈を決議した。2024年7月30日開催予定の定時株主総会の承認を前提に、2025年4月期連結決算で特別損失として計上する。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,715,540
期末自己株式数403,574
業績の増減要因エネルギー事業は平均気温の上昇による単位消費量の減少で販売数量が減少し、ウォーター事業は法人需要の回復と新規顧客開拓で販売本数が増加した。ウォーター事業では固定費削減や減価償却費の減少による製造原価低減も増益に寄与した。設備の売却等により営業外収益・特別利益も増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業は平均気温の上昇による単位消費量の減少で販売数量が減少した。ウォーター事業は法人需要の回復と新規顧客開拓で販売本数が増加し、固定費削減や減価償却費の減少による製造原価低減で増益となった。また、設備の売却等により営業外収益と特別利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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