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決算3361トーエル小売

2024年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益以下の各利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
6.1
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日連結日本基準
売上高19,145百万円前年比 -6.1%進捗 70.8%
営業利益1,499百万円前年比 +3.6%進捗 69.1%
経常利益1,888百万円前年比 +14.6%進捗 83.5%
純利益(親会社株主帰属)1,282百万円前年比 +19.2%進捗 89.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63円24銭
期末の財政状態
総資産27,687百万円
うち純資産 20,404 百万円自己資本比率 73.7%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー事業 14,013百万円(前年比 -8.9%)、ウォーター事業 5,131百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益エネルギー事業 1,594百万円(前年比 -4.8%)、ウォーター事業 1,115百万円(前年比 +15.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,050百万円(前年比 -2.9%)
営業利益2,170百万円(前年比 +1.4%)
経常利益2,260百万円(前年比 -7.9%)
純利益1,440百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

エネルギー事業は平均気温の上昇による単位消費量・販売数量の減少で減収減益。ウォーター事業は法人需要の回復、新規顧客開拓による販売本数増加で増収となり、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52,367千円 / 特別損失 固定資産売却損 520千円、固定資産除却損 3,672千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,715,540株
期末自己株式数403,574株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年1月31日
売上高19,145百万円(前年比 -6.1%)
営業利益1,499百万円(前年比 +3.6%)
経常利益1,888百万円(前年比 +14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,282百万円(前年比 +19.2%)
1株当たり当期純利益63円24銭
自己資本比率当期末 73.7 / 前期末 71.1
総資産27,687百万円
純資産20,404百万円
通期業績予想売上高 27,050百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 2,170百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 2,260百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 1,440百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高エネルギー事業 14,013百万円(前年比 -8.9%)、ウォーター事業 5,131百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益エネルギー事業 1,594百万円(前年比 -4.8%)、ウォーター事業 1,115百万円(前年比 +15.4%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52,367千円 / 特別損失 固定資産売却損 520千円、固定資産除却損 3,672千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,715,540株
期末自己株式数403,574株
業績の増減要因エネルギー事業は平均気温の上昇による単位消費量・販売数量の減少で減収減益。ウォーター事業は法人需要の回復、新規顧客開拓による販売本数増加で増収となり、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減で増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業では平均気温の上昇により単位消費量と販売数量が減少した。ウォーター事業では法人需要の回復や新規顧客開拓により販売本数が増加し、固定費削減や減価償却費の減少などによる製造原価の低減で増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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