シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク再掲
調剤過誤・薬局個人情報漏洩による信用・業績リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調剤ミス・介護事故に起因する訴訟・行政処分リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「調剤過誤が発生し、多額の賠償金の支払いや、それに伴う既存顧客の信用及び社会的信用の低下等があった場合には業績等に影響を受ける可能性があります。」
調剤過誤による賠償金、顧客信用・社会的信用低下のリスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「調剤過誤が発生し、多額の賠償金額の支払いや、それに伴う既存顧客の信用及び社会的信用の低下等があった場合には業績等に影響を受ける可能性があります。」
調剤過誤による賠償金、顧客信用・社会的信用低下のリスクが継続して開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「調剤過誤が発生し、多額の賠償金額の支払いや、それに伴う既存顧客の信用及び社会的信用の低下等があった場合には業績等に影響を受ける可能性があります。」
調剤過誤による賠償金、既存顧客の信用・社会的信用低下のリスクが、調剤薬局事業固有の主要リスクとして新たに整理されている。個人情報漏洩リスクも同事業について別途記載されている。