シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク再掲
TCFDシナリオに基づく気候変動リスク・機会の識別
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20再掲ガバナンス
「シップヘルスケアグループが事業活動を継続していくうえで、気候変動をはじめとする環境問題への対応は経営における重要な課題であると捉えています。」
気候変動を含む環境問題を経営上の重要課題とする位置づけが再確認されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「1.5℃シナリオでは、炭素税及び排出枠取引の導入、エネルギー価格上昇等の移行リスクが想定されます。また、4℃シナリオでは、特に洪水や台風等の災害発生によるサプライチェーンの寸断や拠点の浸水等の物理リスクが大きくなることが想定されます。」
1.5℃・4℃シナリオに基づく炭素税、エネルギー価格、自然災害、サプライチェーン寸断、拠点浸水等の気候変動リスク分析が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「1.5℃シナリオでは、炭素税及び排出枠取引の導入、エネルギー価格上昇等の移行リスクが想定されます。また、4℃シナリオでは、特に洪水や台風等の災害発生によるサプライチェーンの寸断や拠点の浸水等の物理リスクが大きくなることが想定されます。」
1.5℃シナリオと4℃シナリオを用い、炭素税、エネルギー価格上昇、自然災害、サプライチェーン寸断、拠点浸水等の気候変動リスクと、新興感染症対応による機会を初めて体系的に開示した。