グループ各社への継続的カイゼン活動の浸透
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「メディカルサプライ事業におきましては、専門材料系を中心とした新規案件の獲得やSPD施設の運営効率化に努めた結果、業績は堅調に進捗いたしました。」
新規案件獲得、グループ間連携、SPD施設運営効率化など、継続的な改善活動を通じて業績向上を図る方針が再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「調剤薬局事業におきましては、小規模のM&Aや継続的に経営効率化のための改善策を実施したこと等により、業績は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は20,285百万円(前年同四半期連結累計期間比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は1,946百万円(前年同四半期連結累計期間比25.5%増)となりました。」
小規模M&Aと継続的な経営効率化策の実施が再確認され、調剤薬局事業のセグメント利益が前年同期比25.5%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「メディカルサプライ事業におきましては、トータルパックプロデュース事業との連携や、新規SPD施設の受託及びSPD施設運営の効率化等により堅調に推移するとともに、消費税増税前の消耗品の前倒し購入需要がありました。この結果、売上高は160,607百万円(前年同四半期連結累計期間比16.8%増)、セグメント利益(営業利益)は2,455百万円(前年同四半期連結累計期間比43.3%増)となりました。」
グループ間連携およびSPD施設運営の効率化を継続し、メディカルサプライ事業の売上高・セグメント利益の増加につなげたと説明されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「メディカルサプライ事業におきましては、昨年の償還価格改定の影響により利益確保は引き続き厳しい状況が続いておりますが、グループ内での連携・運営効率化等により概ね計画通り推移いたしました。」
グループ内連携と運営効率化を継続する改善方針が再確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「調剤薬局事業におきましては、新規店舗の出店や小規模のM&A等により店舗数が増加するとともに、継続的な経営改善を実施いたしましたが、調剤報酬改定の影響を受け、厳しい状況で推移いたしました。」
新規出店・小規模M&Aと並行して継続的な経営改善を実施する方針が再確認されているが、調剤報酬改定の影響により厳しい状況が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「調剤薬局事業におきましては、新規店舗の出店計画や継続的な経営効率の改善策を実施したものの、調剤報酬改定の影響を受け、厳しい状況で推移いたしました。」
継続的な経営効率改善策を実施する方針が再確認されているが、調剤報酬改定の影響により当四半期は厳しい状況で推移した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「調剤薬局事業におきましては、継続的な経営効率の改善策を実施したものの、調剤報酬改定の影響を受け低調に推移いたしました。」
継続的な経営効率改善を実施する方針が調剤薬局事業で再確認されているが、当四半期は調剤報酬改定の影響が上回り、業績は低調に推移した。 - FY2018初出有価証券報告書
「継続的なカイゼン活動がグループ各社に浸透し効果を発揮するとともに、」
グループ各社に継続的な改善活動を浸透させ、業績改善につなげる取り組みが初めて明示されている。