SHIP VISION 2020による2021年3月期の売上高・営業利益目標
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025売上目標は超過・営業利益目標は未達有価証券報告書
「2025年3月期(当連結会計年度) (計画) (予想) (実績) (予想比)(%) 売上高(百万円) 630,000 640,000 678,229 106.0 営業利益(百万円) 26,000 26,000 24,779 95.3」
SHIP VISION 2024の最終年度について、売上高は計画630,000百万円・予想640,000百万円を上回った一方、営業利益は計画・予想26,000百万円に対して24,779百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の最終年度にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。」
中期経営計画「SHIP VISION 2024」の最終年度において、四つの重点施策を引き続き推進したと説明されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。」
中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目として、4つの重点施策を継続推進したと再確認されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」については引き続き推進してまいります。」
中期経営計画が「SHIP VISION 2024」と明示され、計画の2期目として従来の4つの重点施策を継続推進する枠組みが示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標として位置付けており、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画における経営目標として、2023年3月期において、売上高560,000百万円、営業利益21,000百万円の達成を計画しております。」
従来の2022年3月期目標から、2025年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画へ枠組みが更新された。2023年3月期は売上高560,000百万円、営業利益21,000百万円、2025年3月期は売上高630,000百万円、営業利益26,000百万円を計画している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標として位置付けており、経営目標として、2022年3月期において売上高530,000百万円、営業利益22,500百万円の達成を計画しております。」
2021年3月期の旧目標は売上高500,000百万円に対し実績497,156百万円、営業利益21,000百万円に対し実績21,800百万円となった。次期目標は売上高530,000百万円、営業利益22,500百万円へ引き上げられている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする2018~2020年度の中期経営計画「SHIP VISION 2020」を策定しております。当中期経営計画における経営目標として、最終年度である2021年3月期において、売上高500,000百万円、営業利益21,000百万円を達成する計画です。」
中期経営計画の最終年度を2021年3月期とし、売上高500,000百万円、営業利益21,000百万円を目標として初めて明示している。