シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク再掲
介護報酬減額と施設収益の未達
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護報酬制度改定による介護事業収益影響17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風3社
シップヘルスケアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護報酬改定はあったものの、経営効率化やキャラクターを利用した入居促進策等により、期初より入居者数が積み上がり、堅調に推移いたしました。」
介護報酬改定の影響が引き続き存在する一方、入居者数の積み上がりや経営効率化により事業は堅調に推移したと説明されている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護報酬改定の影響はあったものの、経営効率化やキャラクターを利用した入居促進策等により、期初より入居者数が積み上がり、堅調に推移いたしました。」
介護報酬改定の影響が当四半期のライフケア事業に実際に生じたと記載されている。一方、入居者数の積み上がりや効率化により利益は前年同期比114.9%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「入居者数及び利用者数は引き続き増加いたしましたが、介護報酬減額の影響も大きく受け、計画達成には至りませんでした。」
利用者数は増加した一方、介護報酬減額の影響により計画未達となり、ライフケア事業のセグメント利益は151百万円、前連結会計年度比21.0%減となっている。