cotta(3359)・リスク従業員数が164名に増加
小規模な内部管理組織と人員能力不足
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1従業員数が164名に増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ53名増加し、164名となりました。これは主に、当社がTERAZ及びワークス・グループの株式を取得し、連結範囲に含めたことによるものであります。」
TERAZ及びワークス・グループの連結子会社化により、従業員数は前年度末から53名増加して164名となった。 - FY2024従業員数が111名に増加有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において111名(非常勤者、休職者及び臨時雇用者を除く。)と少なく、内部管理体制も事業規模に応じて小規模となっております。」
小規模組織との認識は維持される一方、従業員数は前年度の96名から111名へ増加した。 - FY2023従業員数が96名に増加有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において96名(非常勤者、休職者及び臨時雇用者を除く。)と少なく、内部管理体制も事業規模に応じて小規模となっております。」
小規模組織との認識は維持される一方、従業員数は前年度の94名から96名へ増加した。 - FY2021従業員数が94名に増加有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において94名(非常勤者、休職者および臨時雇用者を除く。)と少なく、内部管理体制も事業規模に応じて小規模となっております。」
小規模組織との認識は維持される一方、従業員数は前回記載の86名から94名へ増加した。 - FY2020従業員数が86名に増加有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において86名(非常勤者、休職者および臨時雇用者を除く。)と少なく、内部管理体制も事業規模に応じて小規模となっております。」
小規模組織との認識は維持されているが、従業員数は前回記載の約70名から86名となった。人材確保・育成やシステム改善が課題として残っている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において約70名(休職者、非常勤者、パートタイマー等を除く。)と少なく、内部管理組織も事業規模に応じて小規模となっております。」
内部管理組織が小規模であるとのリスクが継続し、従業員数も前年度の約80名から約70名へ減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの従業員数は、当連結会計年度末において約80名(休職者、非常勤者、パートタイマー等を除く。)と少なく、内部管理組織も事業規模に応じて小規模となっております。」
従業員約80名の小規模な内部管理組織について、事業拡大に対する人員投入・能力向上が遅れた場合の管理水準低下をリスクとしている。