cotta(3359)・リスク再掲
代表取締役社長への依存
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」
代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲、組織的活動及び人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」
代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲、組織的活動、人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」
代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲・組織的活動・人材育成によって軽減する必要があるとの説明が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である佐藤成一は、当社の創業者であり、当社グループの事業推進に中心的な役割を果たしておりましたが、2020年1月より当社の代表取締役社長に黒須綾希子が就任し、当社の事業推進の役割を明確にし、経営方針、営業方針および財務戦略等の意思決定についても、分散化しております。」
2020年1月の社長交代により事業推進の役割と意思決定の分散化を記載した。もっとも、佐藤成一氏は依然として代替困難で依存度が高いとも説明している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「代表取締役会長 代表取締役社長 佐藤 成一 2020年1月1日 代表取締役社長 取締役 黒須 綾希子 2020年1月1日」
2020年1月1日付で佐藤成一氏が代表取締役社長から代表取締役会長となり、黒須綾希子氏が取締役から代表取締役社長となった。代表取締役社長への依存リスクについて、役職者の変更が記載されたが、依存度の低下についての説明はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」
代表取締役社長への依存度が依然高く、権限委譲・組織的活動・人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」
創業者である代表取締役社長が事業推進・経営方針・営業方針・財務戦略で中心的役割を担い、権限委譲・組織活動・人材育成による軽減が必要なリスクとしている。