Trailhead Global Holdings(3358)・方針前進
関連当事者との固定資産取引における利益相反回避
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連当事者取引における独立評価と利害関係者除外6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「固定資産の譲渡について、固定資産の譲渡につきましては、不動産鑑定評価に基づき当社の算定した対価を勘案して交渉の上決定しております。」
代表取締役社長の親族が関係するBMC株式会社への固定資産譲渡184百万円について、不動産鑑定評価に基づく対価決定方法を開示した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「BMC株式会社 代表取締役 緒方 康憲氏は、当社の株式の1.69%を保有する株主であり、また、当社の代表取締役社長 緒方 正憲の親族となることから、関連当事者に該当します。なお、代表取締役及び取締役との取引が発生した場合は、社内意思決定手続きには、当事者は決議に加わらないこととしております。また、固定資産譲渡価格は独立した第三者機関の鑑定価格に基づいており、契約書内容も一般的な固定資産売買契約書となっており、適切な取引内容であることから、利益相反を回避し適切に取り扱っております。」
BMC株式会社への香春本店の固定資産譲渡について、相手方が代表取締役社長の親族である関連当事者に該当することを開示し、当事者の決議不参加、第三者鑑定価格の利用、一般的な契約書による利益相反回避の手続きを示している。