人材の確保・育成不足によるサービス品質低下と出店制約
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、人材の確保育成が当社の出店計画に追いつかない場合には、店舗におけるサービスの質の低下や店舗展開ができず、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成不足がサービス品質低下や出店制約につながるリスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、同業種はもとより他業種との競争激化、原材料価格及びエネルギー価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
継続的な採用難とパート・アルバイトの時給上昇による人材・人件費面のリスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、人材の確保育成が当社の出店計画に追いつかない場合には、店舗におけるサービスの質の低下や店舗展開ができず、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成不足がサービス品質低下や出店制約につながるリスクを継続して開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた休業要請や外出自粛による来店客数の激減に加え、同業種はもとより他業種との競争激化、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
継続的な採用難とパート・アルバイトの時給上昇による人材・人件費面のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、人材の確保育成が当社の出店計画に追いつかない場合には、店舗におけるサービスの質の低下や店舗展開ができず、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成不足がサービス品質低下や出店制約につながる内部リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、年金・老後資金の問題等を背景に、同業種はもとより他業種との競争激化、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
継続的な採用難やパート・アルバイトの時給上昇による人材・人件費面のリスクを引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
採用難とパート・アルバイトの時給上昇による人材・人件費面のリスクを継続して記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇に加え、働き方改革や人手不足などを背景とした人件費関連コストの上昇等から、国内FC店舗における店舗閉鎖及び営業時間の短縮等が起因となり、食材取引高の減収が続く」
人材確保の困難さが賃金・人件費上昇だけでなく、FC店舗の閉鎖や営業時間短縮、食材取引高の減収に結び付いていると記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、人材の確保育成が当社の出店計画に追いつかない場合には、店舗におけるサービスの質の低下や店舗展開ができず、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
スーパーバイザーや店舗人材の確保・育成が出店計画やサービス品質を左右する内部リスクとして記載している。