Trailhead Global Holdings(3358)・目標業績連動行使条件は未達水準
第4回新株予約権の業績・EBITDA・時価総額連動行使条件
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績・株価複合条件付き新株予約権32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動行使条件は未達水準有価証券報告書
「減価償却費及びのれん償却費(合計71百万円)を加味したEBITDAは約59百万円のプラスとなっており、事業の現金創出能力は着実に立ち上がっております。」
第4回新株予約権の条件である連結営業利益1億円・2億円、連結EBITDA2億円・4億円、時価総額100億円に対し、当期は営業損失11百万円、EBITDA約59百万円と開示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「(a)当社グループの連結営業利益が1億円を超過した場合に50%、2億円を超過した場合に、50%行使可能となります。(b)当社グループの連結EBITDA(のれん償却費のぞく)が2億円を超過した場合に50%、4億円を超過した場合に、50%行使可能となります。(c)当社の時価総額が100億円を超過した場合に100%行使可能となります。」
第4回新株予約権の連結営業利益、連結EBITDA、時価総額に連動する行使条件を継続して開示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「本新株予約権を行使することができる期間(以下、「行使期間」という。)は、2023年11月1日から2026年10月31日までとする。①新株予約権者は行使期間において、以下いずれかの条件を達成した場合に限り本新株予約権を行使することができる。(a)当社グループの連結営業利益が1億円を超過した場合に50%、2億円を超過した場合に、50%行使可能とする。(b)当社グループの連結EBITDA(のれん償却費のぞく)が2億円を超過した場合に50%、4億円を超過した場合に、50%行使可能とする。(c)当社の時価総額が100億円を超過した場合に100%行使可能とする。」
役員向け第4回新株予約権について、2023年11月から2026年10月までの行使期間と、連結営業利益、連結EBITDA、時価総額に連動する段階的な行使条件を新たに設定した。