平成30年3月期の国内店舗純増
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループの課題である国内における食材取引高の減収の対策として、FC加盟店舗数増加に注力するため、外部委託による加盟募集活動の促進を行うとともに、「オリジナルブランド事業」及び「独立開業制度の導入」といった加盟者の選択肢を増加させ、出店舗数の増加そして食材取引高の増加に注力してまいります。」
前期の「国内店舗の純増」という表現から、当四半期は国内食材取引高の回復を目的としたFC加盟店舗数増加、加盟募集の外部委託、オリジナルブランド、独立開業制度へと具体的な重点が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年3月期の経営戦略であります「国内店舗の純増」への取組みとして、加盟希望者が低資本・低リスクでの出店を可能とすべく、居抜き店舗を活用した、既存の「山小屋」、「ばさらか」ブランドとは異なった低予算型のオリジナルブランドの確立へ取組んだ結果、北九州地区において4店舗をオープンし、新たな収益源の基盤を構築してまいりました。」
国内店舗純増の取り組みとして、北九州地区での低予算型オリジナルブランドの開設数が3店舗から4店舗に進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成30年3月期の経営戦略であります「国内店舗の純増」への取組みとして、加盟希望者が低資本・低リスクでの出店を可能とすべく、居抜き店舗を活用した、既存の「山小屋」、「ばさらか」ブランドとは異なった低予算型のオリジナルブランドの確立へ取組んだ結果、北九州地区において3店舗をオープンし、新たな収益源の基盤を構築してまいりました。」
平成30年3月期の国内店舗純増に向けた低予算型オリジナルブランドの北九州地区3店舗開設を、前四半期と同じ進展として記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年3月期の経営戦略であります「国内店舗の純増」への取組みとして、加盟希望者が低資本・低リスクでの出店を可能とすべく、居抜き店舗を活用した、既存の「山小屋」、「ばさらか」ブランドとは異なった低予算型のオリジナルブランドの確立へ取組んだ結果、北九州地区において3店舗をオープンし、新たな収益源の基盤を構築してまいりました。」
平成30年3月期の国内店舗純増に向け、居抜き店舗を活用した低予算型オリジナルブランドを北九州地区で3店舗開設した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、平成30年3月期の経営戦略であります「国内店舗の純増」への取り組みとして、加盟希望者が低資本・低リスクでの出店を可能とすべく、居抜き店舗を活用した、既存の「山小屋」、「ばさらか」ブランドとは異なった低予算型のオリジナルブランドの確立へ取組んだ結果、平成29年6月28日に北九州市小倉北区へ「みちくさらーめんKentaro」をオープンし、新たな収益源の基盤を構築してまいりました。」
平成30年3月期の経営戦略として国内店舗の純増を掲げ、低資本・低リスクでの出店を可能にする居抜き店舗活用を手段として示している。