Trailhead Global Holdings(3358)・リスク再掲
地球温暖化・異常気象による小麦等原材料の調達途絶リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による原材料・水資源の調達困難16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「気候変動、自然災害の発生、食材価格の高騰に起因する原材料等に対する物理的なリスクと、エネルギー価格の変動リスクを始めとした事業運営コストの増加やサステナビリティへの対応への遅れなどのリスクについて、コンプライアンス委員会を含め、定期的なモニタリングを行っております。」
気候変動・自然災害・原材料調達リスクを継続的に認識し、コンプライアンス委員会を含む定期モニタリングを行っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は事業の最大のリスクを原材料調達の途絶と考えております。地球温暖化による異常気象は、当社の原材料産地に大きな被害を及ぼすこととなり、特に主原材料の小麦の粘度に大きな影響を与え、加工適性が大きく低下することとなります。」
気候変動による異常気象が原材料産地と小麦の品質に影響し、原材料調達の途絶につながるリスクを初めて独立した重要課題として記載している。