クリヤマホールディングス(3355)・施策再掲
グループ横断的人材交流を含む人的資本投資
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「人財育成及びグループ内連携による営業力の強化、物流体制の最適化ならびに地産地消の拡大を目指した製品供給体制の強化を、全グループ一丸となり進めております。」
人的資本について、人財育成を営業力強化・グループ内連携と結び付ける施策が継続して記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経済状況の中、当社グループは、人財育成やグループ内連携による営業力の強化、物流体制の最適化により、国内外での需要の着実な取り込みと利益確保に努めました。」
人的資本に関して、人財育成を営業力強化やグループ内連携と結び付ける施策が継続して記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、社是に「企業の生命は、社員の成長と発展によって支えられる」を掲げており、人材の「材」は「財」であるという認識の下、サステナビリティの重要課題の内「多様な人材の価値を活かし、個々の能力を発揮できる組織作りを目指す」ことを全社的に取り組み強化する課題として位置づけ、人材育成とダイバーシティ及び職場環境整備を推進しております。」
人的資本投資が経営戦略・サステナビリティ上の全社課題として具体化され、個別面談、研修、海外派遣、現地採用・育成、育児短時間勤務・時差出勤等の施策が開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「このように先行き不透明な状況ではありますが、当社グループは事業環境の変化に応じた持続的な企業価値の向上を目的に、グループ横断的な人材交流をはじめとした人的資本に対する積極的な投資を加速させてまいります。」
人的資本への積極投資と、グループ横断的な人材交流を持続的な企業価値向上の施策として初めて明示した。