クリヤマホールディングス(3355)・事実実績引用
米国PPP融資の債務免除益計上
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国PPPローン債務免除益の計上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度において当融資の債務を免除する通知を受け返済を免除されたことから、特別利益に計上したものであります。」
米国PPP融資の債務免除益514,633千円は前連結会計年度の実績として引用され、当期の特別利益からは剥落した。 - FY2021債務免除益の通期計上有価証券報告書
「政府当局から当融資の債務を免除する通知を受けたことにより、5億14百万円を債務免除益として特別利益に計上したことで」
米国PPP融資の債務免除が通期で確定し、514,633千円の債務免除益を特別利益に計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「米国の連結子会社において米国中小企業向けの「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)」を活用した融資を受けておりましたが、政府当局から当融資の債務を免除する通知を受けたことにより、5億8百万円を債務免除益として特別利益に計上いたしました。」
Kuriyama of America, Inc.が利用していたPPP融資について債務免除通知を受け、508,758千円の債務免除益を特別利益に計上した。