クリヤマホールディングス(3355)・リスク削除
大型物件受注の反動によるスポーツ施設資材の減収
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年度の商品販売大型特需の反動減7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1削除有価証券報告書
「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材:国際バレーボール/ハンドボール/テニス/卓球連盟認証品)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材:国際陸上競技連盟認証品)及び「モンドターフ」(人工芝:国際サッカー連盟認証品)の販売が低調だったことから、売上高は6億96百万円(前年同期比21.4%減)となり、営業利益は1億83百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」
スポーツ施設資材事業の減収要因として、本 filing では大型物件受注の反動ではなく、スーパーX及びモンドターフの販売低調が記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、大型物件の受注が相次いだ前年同期ほど売上が伸びなかったことから、売上高は16億63百万円(前年同期比20.0%減)となり、営業利益は3億64百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
前年同期に大型物件の受注が相次いだ反動により、スポーツ施設資材事業の売上高・営業利益が減少した。