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決算説明資料3355クリヤマホールディングス商社・卸売

2025年12月期 決算説明会資料

2025年12月期は、アジア事業を中心に売上高と純利益が増加した一方、北米・欧州などの利益減少や物流費、超インフレ会計の影響で営業利益は減少した。2026年12月期は増収・営業増益を見込むが、純利益は減益予想としている。

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436
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,685百万円+13.9%
営業利益4,102百万円-9.6%
経常利益4,827百万円-8.1%
純利益3,944百万円+11.3%
営業利益率4.6%、前年同期比1.2ポイント低下(前年5.8%)
通期業績予想
売上高
96,000百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
5,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,800百万円
ROE
7.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年度は計画並みの実績。産業資材事業とスポーツ・建設資材事業は計画超過、ホース事業は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高アジア産業資材 +9,613百万円、アジアスポーツ・建設資材 +1,165百万円、アジアその他 +624百万円、北米 +623百万円、欧州・南米・オセアニア ▲205百万円
営業利益アジア産業資材 +177百万円、アジアスポーツ・建設資材 +106百万円、アジアその他 +243百万円、北米 ▲228百万円、欧州・南米・オセアニア ▲279百万円、調整額 ▲457百万円
純利益営業利益減少 ▲436百万円、為替差益 +114百万円、正味貨幣持高に関する損失 +125百万円、負ののれん発生益 +640百万円、その他 ▲44百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD/JPY150
  • CAD/JPY107
  • EUR/JPY175
  • RMB/JPY20
新しい施策
  • 株式会社ミトヨとの顧客・製品・機能の融合によるシナジー創出
  • 西田有志選手のTARAFLEXアンバサダー起用
  • 北米での消防用ホース内製化とカナダでのスパホース生産能力強化
  • 業績連動型株式報酬制度(BBT)の対象者・給付条件の改定
  • 北米新倉庫・製造機能の増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE8.4%
    前年同期比前年同期8.4%から横ばい
  • 北米地区倉庫総面積1702023年比%
    前年同期比2023年比約170%
セグメント別実績
アジア事業
売上高
37,665百万円+38.0%
営業利益
3,209百万円+19.6%
産業資材
売上高
26,179百万円+58.0%
営業利益
2,277百万円+8.4%
スポーツ・建設資材
売上高
11,064百万円+11.7%
営業利益
969百万円+12.2%
その他
売上高
421百万円-49.0%
営業利益
-38百万円
北米事業
売上高
45,270百万円+1.4%
営業利益
2,317百万円-8.9%
欧州・南米・オセアニア事業
売上高
5,749百万円-3.5%
営業利益
246百万円-53.1%
中期経営計画の目標
2030年12月期
売上高1,200億円以上
営業利益80億円以上
ROE11%以上
投資額200億円以上(3年間合計)
2027年12月期
売上高1,000億円
営業利益53億円
ROE8%以上
財務目標
ROE
2025年12月期実績8.4%
2026年12月期計画7.5%
2030年12月期目標11%以上
自己資本比率
2024年12月末63.7%
2025年12月末54.8%
設備投資額
3,974百万円有形固定資産の取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高88,685百万円(前年比 +13.9%)
営業利益4,102百万円(前年比 -9.6%)
経常利益4,827百万円(前年比 -8.1%)
純利益3,944百万円(前年比 +11.3%)
営業利益率4.6%、前年同期比1.2ポイント低下(前年5.8%)
通期業績予想売上高 96,000百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 5,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,800百万円 / ROE 7.5%
計画に対する自己評価2025年度は計画並みの実績。産業資材事業とスポーツ・建設資材事業は計画超過、ホース事業は計画未達
セグメント別実績アジア事業 売上高 37,665百万円(前年比 +38.0%) / 営業利益 3,209百万円(前年比 +19.6%) / 産業資材 売上高 26,179百万円(前年比 +58.0%) / 営業利益 2,277百万円(前年比 +8.4%) / スポーツ・建設資材 売上高 11,064百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 969百万円(前年比 +12.2%) / その他 売上高 421百万円(前年比 -49.0%) / 営業利益 -38百万円 / 北米事業 売上高 45,270百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 2,317百万円(前年比 -8.9%) / 欧州・南米・オセアニア事業 売上高 5,749百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 246百万円(前年比 -53.1%)
増減要因の内訳売上高 アジア産業資材 +9,613百万円、アジアスポーツ・建設資材 +1,165百万円、アジアその他 +624百万円、北米 +623百万円、欧州・南米・オセアニア ▲205百万円 / 営業利益 アジア産業資材 +177百万円、アジアスポーツ・建設資材 +106百万円、アジアその他 +243百万円、北米 ▲228百万円、欧州・南米・オセアニア ▲279百万円、調整額 ▲457百万円 / 純利益 営業利益減少 ▲436百万円、為替差益 +114百万円、正味貨幣持高に関する損失 +125百万円、負ののれん発生益 +640百万円、その他 ▲44百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 8.4% / 前年同期比 前年同期8.4%から横ばい、指標名 北米地区倉庫総面積 / 値 1702023年比% / 前年同期比 2023年比約170%
業績見通しの前提項目 USD/JPY / 値 150、項目 CAD/JPY / 値 107、項目 EUR/JPY / 値 175、項目 RMB/JPY / 値 20
中期経営計画の目標2030年12月期 売上高 1,200億円以上 / 営業利益 80億円以上 / ROE 11%以上 / 投資額 200億円以上(3年間合計) / 2027年12月期 売上高 1,000億円 / 営業利益 53億円 / ROE 8%以上
財務目標ROE 2025年12月期実績 8.4% / 2026年12月期計画 7.5% / 2030年12月期目標 11%以上 / 自己資本比率 2024年12月末 63.7% / 2025年12月末 54.8%
設備投資額3,974百万円(有形固定資産の取得)
新しい施策株式会社ミトヨとの顧客・製品・機能の融合によるシナジー創出、西田有志選手のTARAFLEXアンバサダー起用、北米での消防用ホース内製化とカナダでのスパホース生産能力強化、業績連動型株式報酬制度(BBT)の対象者・給付条件の改定、北米新倉庫・製造機能の増強
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、農機・建機等の生産回復、取り扱い商材の拡大、鉄道施設の改修需要、南米のオイルガス関連向け販売などにより増加した。営業利益は、北米のカナダ物流倉庫移転等による費用増加、欧州・南米・オセアニア事業におけるアルゼンチン子会社の超インフレ会計適用、欧州域内消防機関向け販売の低迷などにより減少した。純利益は、為替差益や負ののれん発生益などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明会資料|クリヤマホールディングス(3355)の適時開示 | Komori