Komori
決算3355クリヤマホールディングス商社・卸売

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、ミトヨグループの連結効果などで売上高が増加しました。一方、営業利益は減少しましたが、負ののれん発生益の計上により親会社株主に帰属する利益は大きく増加しました。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高66,047,957千円前年比 +12.2%
営業利益3,680,510千円前年比 -4.5%
経常利益4,303,392千円前年比 +1.3%
純利益(親会社株主帰属)3,612,712千円前年比 +30.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産86,877,290千円
うち純資産 46,760,950 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+3,381,872
投資-3,845,483
財務+3,279,251
純増減+2,815,640

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,865,130千円
セグメント別売上高アジア事業 27,108,297千円(前年比 +35.2%)、北米事業 34,702,277千円(前年比 +0.7%)、欧州・南米・オセアニア事業 4,237,382千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益アジア事業 2,410,712千円(前年比 +24.0%)、北米事業 2,108,994千円(前年比 -10.7%)、欧州・南米・オセアニア事業 226,198千円(前年比 -40.6%)
業績の増減要因

ミトヨグループ4社の連結、産業資材や一部ホース製品などの販売増加、需要の取り込みにより売上高が増加しました。営業利益はミトヨグループ化費用、カナダ物流倉庫移転費用、アルゼンチン子会社への超インフレ会計適用などにより減少しました。親会社株主に帰属する利益は負ののれん発生益651,127千円などにより増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4社(株式会社ミトヨ、Mitoyo Plastics(Thailand)Co,.Ltd.、Mitoyo Rubber(Thailand)Co,.Ltd.、上海三豊杉栄商貿有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,646千円、負ののれん発生益 651,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,925千円、投資有価証券評価損 9,998千円
減価償却費1,277,090千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高66,047,957千円(前年比 +12.2%)
営業利益3,680,510千円(前年比 -4.5%)
経常利益4,303,392千円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,612,712千円(前年比 +30.9%)
総資産86,877,290千円
純資産46,760,950千円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,381,872千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,845,483千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,279,251千円
現金及び現金同等物期末残高11,865,130千円
セグメント別売上高アジア事業 27,108,297千円(前年比 +35.2%)、北米事業 34,702,277千円(前年比 +0.7%)、欧州・南米・オセアニア事業 4,237,382千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益アジア事業 2,410,712千円(前年比 +24.0%)、北米事業 2,108,994千円(前年比 -10.7%)、欧州・南米・オセアニア事業 226,198千円(前年比 -40.6%)
減価償却費1,277,090千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,646千円、負ののれん発生益 651,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,925千円、投資有価証券評価損 9,998千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4社(株式会社ミトヨ、Mitoyo Plastics(Thailand)Co,.Ltd.、Mitoyo Rubber(Thailand)Co,.Ltd.、上海三豊杉栄商貿有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因ミトヨグループ4社の連結、産業資材や一部ホース製品などの販売増加、需要の取り込みにより売上高が増加しました。営業利益はミトヨグループ化費用、カナダ物流倉庫移転費用、アルゼンチン子会社への超インフレ会計適用などにより減少しました。親会社株主に帰属する利益は負ののれん発生益651,127千円などにより増加しました。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミトヨグループ4社の連結、産業資材や一部ホース製品の販売増加、需要の取り込みが売上増加に寄与しました。営業利益はミトヨグループ化費用、カナダ物流倉庫移転費用、アルゼンチン子会社への超インフレ会計適用などが押し下げ要因となりました。親会社株主に帰属する利益は、負ののれん発生益651百万円の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|クリヤマホールディングス(3355)の適時開示 | Komori