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決算3355クリヤマホールディングス商社・卸売

2023年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%増となった一方、営業利益は10.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9%減となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高36,698,541千円前年比 +5.0%
営業利益2,262,940千円前年比 -10.2%
経常利益2,557,748千円前年比 -5.7%
純利益(親会社株主帰属)1,795,460千円前年比 -6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産66,915,648千円
うち純資産 38,464,399 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,502,514
投資-749,094
財務-2,120,467
純増減-367,047

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,619,907千円
セグメント別売上高
アジア事業(合計)13,564,44527.0%
産業資材事業8,915,79817.7%
スポーツ・建設資材事業4,310,6428.6%
その他事業338,0050.7%
北米事業20,059,95339.9%
欧州・南米事業3,074,1426.1%
セグメント別利益
アジア事業(合計)1,171,996
産業資材事業1,309,596
スポーツ・建設資材事業7,600
その他事業-145,200
北米事業1,220,300
欧州・南米事業351,259
業績の増減要因

連結売上高は北米の旺盛な需要、米国政府のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などにより増加した。一方、営業利益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、支店倉庫の新設・機能改善費、広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,535千円
減価償却費680,432千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高36,698,541千円(前年比 +5.0%)
営業利益2,262,940千円(前年比 -10.2%)
経常利益2,557,748千円(前年比 -5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,795,460千円(前年比 -6.9%)
総資産66,915,648千円
純資産38,464,399千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,502,514千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-749,094千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,120,467千円
現金及び現金同等物期末残高7,619,907千円
セグメント別売上高セグメント アジア事業(合計) / 売上高 13,564,445千円(前年比 -7.4%)、セグメント 産業資材事業 / 売上高 8,915,798千円(前年比 +0.6%)、セグメント スポーツ・建設資材事業 / 売上高 4,310,642千円(前年比 -20.3%)、セグメント その他事業 / 売上高 338,005千円(前年比 -7.8%)、セグメント 北米事業 / 売上高 20,059,953千円(前年比 +11.7%)、セグメント 欧州・南米事業 / 売上高 3,074,142千円(前年比 +31.5%)
セグメント別利益セグメント アジア事業(合計) / セグメント利益 1,171,996千円(前年比 -26.8%)、セグメント 産業資材事業 / セグメント利益 1,309,596千円(前年比 -8.3%)、セグメント スポーツ・建設資材事業 / セグメント利益 7,600千円(前年比 -96.4%)、セグメント その他事業 / セグメント利益 -145,200千円、セグメント 北米事業 / セグメント利益 1,220,300千円(前年比 -1.3%)、セグメント 欧州・南米事業 / セグメント利益 351,259千円(前年比 +51.7%)
減価償却費680,432千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,535千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因連結売上高は北米の旺盛な需要、米国政府のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などにより増加した。一方、営業利益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、支店倉庫の新設・機能改善費、広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加などにより減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益性確保のための価格転嫁と物流最適化を進めた。増収は北米の旺盛な需要、米国のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などによる一方、減益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、倉庫新設・機能改善費、マーケティング費用などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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