読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高36,698,541千円前年比 +5.0%
営業利益2,262,940千円前年比 -10.2%
経常利益2,557,748千円前年比 -5.7%
純利益(親会社株主帰属)1,795,460千円前年比 -6.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産66,915,648千円
うち純資産 38,464,399 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+2,502,514
投資-749,094
財務-2,120,467
純増減-367,047
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,619,907千円
セグメント別売上高
アジア事業(合計)13,564,44527.0%
産業資材事業8,915,79817.7%
スポーツ・建設資材事業4,310,6428.6%
その他事業338,0050.7%
北米事業20,059,95339.9%
欧州・南米事業3,074,1426.1%
セグメント別利益
アジア事業(合計)1,171,996
産業資材事業1,309,596
スポーツ・建設資材事業7,600
その他事業-145,200
北米事業1,220,300
欧州・南米事業351,259
業績の増減要因
連結売上高は北米の旺盛な需要、米国政府のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などにより増加した。一方、営業利益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、支店倉庫の新設・機能改善費、広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加などにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,535千円
減価償却費680,432千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 36,698,541千円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 2,262,940千円(前年比 -10.2%) |
| 経常利益 | 2,557,748千円(前年比 -5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,795,460千円(前年比 -6.9%) |
| 総資産 | 66,915,648千円 |
| 純資産 | 38,464,399千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,502,514千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -749,094千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,120,467千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,619,907千円 |
| セグメント別売上高 | セグメント アジア事業(合計) / 売上高 13,564,445千円(前年比 -7.4%)、セグメント 産業資材事業 / 売上高 8,915,798千円(前年比 +0.6%)、セグメント スポーツ・建設資材事業 / 売上高 4,310,642千円(前年比 -20.3%)、セグメント その他事業 / 売上高 338,005千円(前年比 -7.8%)、セグメント 北米事業 / 売上高 20,059,953千円(前年比 +11.7%)、セグメント 欧州・南米事業 / 売上高 3,074,142千円(前年比 +31.5%) |
| セグメント別利益 | セグメント アジア事業(合計) / セグメント利益 1,171,996千円(前年比 -26.8%)、セグメント 産業資材事業 / セグメント利益 1,309,596千円(前年比 -8.3%)、セグメント スポーツ・建設資材事業 / セグメント利益 7,600千円(前年比 -96.4%)、セグメント その他事業 / セグメント利益 -145,200千円、セグメント 北米事業 / セグメント利益 1,220,300千円(前年比 -1.3%)、セグメント 欧州・南米事業 / セグメント利益 351,259千円(前年比 +51.7%) |
| 減価償却費 | 680,432千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,535千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 連結売上高は北米の旺盛な需要、米国政府のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などにより増加した。一方、営業利益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、支店倉庫の新設・機能改善費、広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加などにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益性確保のための価格転嫁と物流最適化を進めた。増収は北米の旺盛な需要、米国のインフラ投資、円安、欧州・南米での販売増などによる一方、減益は価格転嫁のタイムラグ、物流費・人件費、倉庫新設・機能改善費、マーケティング費用などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。