Komori
決算3355クリヤマホールディングス商社・卸売

2022年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.9%増、営業利益が2.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が4.4%増となった。一方、経常利益は1.7%減で、通期業績予想は変更されていない。

読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.9
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高17,144,018千円前年比 +17.9%
営業利益1,322,130千円前年比 +2.1%
経常利益1,407,143千円前年比 -1.7%
純利益(親会社株主帰属)1,037,950千円前年比 +4.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産55,448,478千円
うち純資産 30,403,043 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+161,327
投資-183,575
財務-84,018
純増減-106,266

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,519,452千円
セグメント別売上高
アジア事業7,851,52145.8%+7.2%
北米事業8,240,92448.1%+32.3%
欧州・南米事業1,051,5726.1%+6.1%
セグメント別利益
アジア事業925,14658.5%-2.0%
北米事業593,01137.5%+25.1%
欧州・南米事業63,7284.0%-44.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年2月14日に公表した業績予想から変更なし(予想数値は本書類に記載なし)
業績予想の修正なし(2022年2月14日公表予想から変更なし)
業績の増減要因

建設機械・農業機械向けなどの需要が高水準で推移し、各地域で販売が増加した。北米では大幅な円安により売上・利益が押し上げられた一方、原材料費、エネルギー価格、人件費、物流費の上昇が利益の押し下げ要因となったため、サプライチェーンの最適化と適切な価格転嫁を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 固定資産除却損 643千円
減価償却費302,504千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高17,144,018千円(前年比 +17.9%)
営業利益1,322,130千円(前年比 +2.1%)
経常利益1,407,143千円(前年比 -1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,037,950千円(前年比 +4.4%)
総資産55,448,478千円
純資産30,403,043千円
営業活動によるキャッシュ・フロー161,327千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-183,575千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-84,018千円
現金及び現金同等物期末残高7,519,452千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年2月14日に公表した業績予想から変更なし(予想数値は本書類に記載なし)
業績予想の修正なし(2022年2月14日公表予想から変更なし)
セグメント別売上高アジア事業 7,851,521千円(前年比 +7.2%) / 北米事業 8,240,924千円(前年比 +32.3%) / 欧州・南米事業 1,051,572千円(前年比 +6.1%)
セグメント別利益アジア事業 925,146千円(前年比 -2.0%) / 北米事業 593,011千円(前年比 +25.1%) / 欧州・南米事業 63,728千円(前年比 -44.3%)
減価償却費302,504千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 固定資産除却損 643千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因建設機械・農業機械向けなどの需要が高水準で推移し、各地域で販売が増加した。北米では大幅な円安により売上・利益が押し上げられた一方、原材料費、エネルギー価格、人件費、物流費の上昇が利益の押し下げ要因となったため、サプライチェーンの最適化と適切な価格転嫁を進めた。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設機械・農業機械向けなどの需要が高水準で推移し、北米を中心に販売が増加したことに加え、大幅な円安により売上・利益が押し上げられた。原材料費、人件費、物流費の高騰に対しては、サプライチェーンの最適化と価格転嫁を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|クリヤマホールディングス(3355)の適時開示 | Komori