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決算3355クリヤマホールディングス商社・卸売

2021年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2021年12月期は、連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は債務免除益も加わって大幅に増加した。次期は売上高630億円、営業利益43億円を見込んでいる。

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規模
19.2
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高59,549,262千円前年比 +19.2%
営業利益4,302,017千円前年比 +48.4%
経常利益4,778,275千円前年比 +43.9%
純利益(親会社株主帰属)3,809,799千円前年比 +163.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益195円32銭
期末の財政状態
総資産52,222,447千円
うち純資産 28,305,060 千円自己資本比率 54.1%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,221,377
投資-1,210,555
財務-2,620,853
純増減-610,031

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,220,334千円
セグメント別売上高産業資材事業 17,707,776千円(前年比 +17.5%)、スポーツ・建設資材事業 9,470,034千円(前年比 -5.7%)、その他事業 633,636千円(前年比 +7.3%)、北米事業 27,571,671千円(前年比 +28.8%)、欧州・南米事業 4,166,143千円(前年比 +47.1%)
セグメント別利益産業資材事業 2,782,066千円(前年比 +30.7%)、スポーツ・建設資材事業 476,072千円(前年比 -46.1%)、その他事業 -95,090千円、北米事業 1,858,657千円(前年比 +63.0%)、欧州・南米事業 327,116千円
地域別売上高23,506,827千円、23,001,343千円、3,036,637千円、4,381,431千円、5,623,023千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高630億円
営業利益43億円
経常利益47億円
純利益32億円
年間配当予想25円/株 → 25円/株(0.0%)
株主還元方針安定配当の基本方針のもと、業績向上を通じ株主還元の一層の充実に努める
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症対策による経済活動の正常化、需要回復、顧客要求への機動的な対応により、アジア・北米・欧州・南米事業が増収増益となった。北米では価格改定と生産効率改善が営業利益の増加に寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益には債務免除益514百万円が加わった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度の計上なし
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 514,633千円 / 特別損失 固定資産除却損 34,248千円
減価償却費1,236,658千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高59,549,262千円(前年比 +19.2%)
営業利益4,302,017千円(前年比 +48.4%)
経常利益4,778,275千円(前年比 +43.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,809,799千円(前年比 +163.7%)
1株当たり当期純利益195円32銭
自己資本比率当期末 54.1 / 前期末 49.4
総資産52,222,447千円
純資産28,305,060千円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,221,377千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,210,555千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,620,853千円
現金及び現金同等物期末残高7,220,334千円
通期業績予想売上高 630億円 / 営業利益 43億円 / 経常利益 47億円 / 純利益 32億円
年間配当予想25円/株 → 25円/株(0.0%)
株主還元方針安定配当の基本方針のもと、業績向上を通じ株主還元の一層の充実に努める
セグメント別売上高産業資材事業 17,707,776千円(前年比 +17.5%)、スポーツ・建設資材事業 9,470,034千円(前年比 -5.7%)、その他事業 633,636千円(前年比 +7.3%)、北米事業 27,571,671千円(前年比 +28.8%)、欧州・南米事業 4,166,143千円(前年比 +47.1%)
セグメント別利益産業資材事業 2,782,066千円(前年比 +30.7%)、スポーツ・建設資材事業 476,072千円(前年比 -46.1%)、その他事業 -95,090千円、北米事業 1,858,657千円(前年比 +63.0%)、欧州・南米事業 327,116千円
地域別売上高23,506,827千円、23,001,343千円、3,036,637千円、4,381,431千円、5,623,023千円
減価償却費1,236,658千円
減損損失当連結会計年度の計上なし
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 514,633千円 / 特別損失 固定資産除却損 34,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症対策による経済活動の正常化、需要回復、顧客要求への機動的な対応により、アジア・北米・欧州・南米事業が増収増益となった。北米では価格改定と生産効率改善が営業利益の増加に寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益には債務免除益514百万円が加わった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス対策による経済活動の正常化、需要回復、顧客要求への機動的な対応により、アジア・北米・欧州・南米事業が増収増益となった。北米では価格改定と生産効率改善も営業利益の増加に寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益には米国子会社の債務免除益514百万円が加わった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信[日本基準](連結)|クリヤマホールディングス(3355)の適時開示 | Komori