メディカル一光グループ(3353)・リスク出資比率微減・関係継続
イオン株式会社との資本・営業関係に関するリスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主との人的・販売・取引関係の変動リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026出資比率微減・関係継続有価証券報告書
「2026年2月末日現在において、イオン株式会社の当社への出資比率は、27.05%(1,020,000株)であり、同社の責任者ヘルス&ウエルネス担当が当社の監査役に就任しております。」
イオンの出資比率は前回記載の27.08%から27.05%へ小幅に低下したが、1,020,000株の保有、監査役就任、店舗賃借等の資本・営業関係は継続している。 - 2026-03-26再掲ガバナンス
「イオン株式会社は、当社の議決権を 27.12%所有する筆頭株主およびその他の関係会社であります。当社は、同社との間で資本提携を行っており、同社および同社グループ企業で構成する企業グループに所属しております。」
イオン株式会社との資本提携、その他の関係会社としての位置付け、増資時の出資オプションおよび役員兼任を引き続き記載している。議決権所有割合は27.12%であり、直近のcanonical記載にある27.08%から小幅に上昇している。また、経営上の制約はなく独立性が確保されているとの記載がある。 - FY2026-H1出資比率の上昇有価証券報告書
「イオン株式会社 1,020,000 27.08」
イオン株式会社の所有株式数は1,020,000株で、発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合は27.08%となった。前回記載の25.06%から割合が上昇している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2025年2月末日現在において、イオン株式会社の当社への出資比率は、25.06%(1,020,000株)であり、同社の顧問が当社の監査役に就任しております。」
イオンの出資比率25.06%、監査役就任、増資時の出資オプションおよび店舗賃借関係を引き続き記載している。 - FY2022-Q2出資比率・関係先の拡大有価証券報告書
「ヘルスケア事業の中核子会社である株式会社ハピネライフ一光において、2021年6月にイオン株式会社ならびに東邦ホールディングス株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。」
イオンに加えて東邦ホールディングスも第三者割当増資の割当先となり、2021年8月末の株主構成ではイオンの所有割合27.15%、東邦ホールディングスの所有割合5.40%が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年2月末日現在において、イオン株式会社の当社への出資比率は、25.06%(510,000株)であり、同社の顧問が当社の監査役に就任しております。」
イオンの25.06%出資、監査役就任、増資時の出資オプション、店舗賃借関係を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年2月末日現在において、イオン株式会社の当社への出資比率は、25.06%(510,000株)であり、同社の顧問が当社の監査役に就任しております。なお、イオン株式会社は当社が増資をした場合、イオン株式会社の持株割合が増資後発行済株式総数の25%を下回らない出資のオプションを有しております。」
イオン株式会社の25.06%出資、監査役就任、増資時の出資オプションおよび店舗賃借関係を、関係上の重要事項として記載している。