メディカル一光グループ(3353)・目標前進
人的資本の多様性・男女賃金格差に関する指標目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率・男女賃金差異の改善目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理職に占める女性従業員の割合 (主要3社の合計) 14.4 % 20 %以上 全従業員の男女賃金格差 (主要3社の合計) 73.2 % 75 %以上」
主要3社合計の女性管理職比率の実績は14.3%から14.4%、男女賃金格差の実績は70.3%から73.2%となり、いずれも設定目標に近づいた。目標は女性管理職比率20%以上、男女賃金格差75%以上で継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「指標及び目標 当社グループは、持続可能な社会の実現への貢献および社会的ニーズへの責務を果たすためには、企業の継続的な発展が必要であり、サステナビリティ戦略において人的資本が重要であると認識しております。特に、人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、当社および主要な事業会社である株式会社メディカル一光、株式会社ハピネライフ一光において、次の指標および目標を設定しております。 管理職に占める女性従業員の割合(主要3社の合計) 実績14.3% 目標20%以上 全従業員の男女賃金格差(主要3社の合計) 実績70.3% 目標75%以上」
人的資本について、主要3社合計の女性管理職比率20%以上、男女賃金格差75%以上という測定可能な目標を初めて設定している。