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2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に経常利益と最終利益の伸びが大きかった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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5.7
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高14,194百万円前年比 +5.7%進捗 25.1%
営業利益442百万円前年比 +1.8%進捗 24.6%
経常利益578百万円前年比 +17.7%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)637百万円前年比 +45.5%進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益169円33銭
期末の財政状態
総資産38,158百万円
うち純資産 16,502 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高調剤薬局事業 6,620,953千円(前年比 +1.2%)、ヘルスケア事業 2,328,500千円(前年比 +7.5%)、医薬品卸事業 5,178,707千円(前年比 +11.2%)、不動産事業 66,813千円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益調剤薬局事業 319,367千円(前年比 -6.2%)、ヘルスケア事業 15,092千円(前年比 -53.4%)、医薬品卸事業 107,461千円(前年比 +34.5%)、不動産事業 40,190千円(前年比 +24.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,500百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +0.7%)
経常利益1,850百万円(前年比 -0.5%)
純利益1,300百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

事業規模の拡大と業務効率化を推進した。医薬品卸事業では2025年5月以降に加わった3社の寄与により増収増益となった。調剤薬局事業は店舗数減少で処方箋枚数が減少し、ヘルスケア事業は労務費・人件費の増加で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129,524千円、投資有価証券売却益 186,400千円 / 特別損失 固定資産売却損 994千円、固定資産除却損 2,133千円、投資有価証券売却損 5千円
減価償却費182,499千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,770,000株
期末自己株式数4,121株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高14,194百万円(前年比 +5.7%)
営業利益442百万円(前年比 +1.8%)
経常利益578百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益637百万円(前年比 +45.5%)
1株当たり当期純利益169円33銭
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 41.7
総資産38,158百万円
純資産16,502百万円
通期業績予想売上高 56,500百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 1,850百万円(前年比 -0.5%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高調剤薬局事業 6,620,953千円(前年比 +1.2%)、ヘルスケア事業 2,328,500千円(前年比 +7.5%)、医薬品卸事業 5,178,707千円(前年比 +11.2%)、不動産事業 66,813千円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益調剤薬局事業 319,367千円(前年比 -6.2%)、ヘルスケア事業 15,092千円(前年比 -53.4%)、医薬品卸事業 107,461千円(前年比 +34.5%)、不動産事業 40,190千円(前年比 +24.8%)
減価償却費182,499千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129,524千円、投資有価証券売却益 186,400千円 / 特別損失 固定資産売却損 994千円、固定資産除却損 2,133千円、投資有価証券売却損 5千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,770,000株
期末自己株式数4,121株
業績の増減要因事業規模の拡大と業務効率化を推進した。医薬品卸事業では2025年5月以降に加わった3社の寄与により増収増益となった。調剤薬局事業は店舗数減少で処方箋枚数が減少し、ヘルスケア事業は労務費・人件費の増加で減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業規模の拡大と業務効率化を進めたほか、医薬品卸事業では2025年5月以降に加わった3社の寄与があった。経常利益・最終利益については、賃上げ補助金の営業外収益計上や投資有価証券売却益186百万円なども寄与した。一方、調剤薬局事業では店舗数減少により処方箋枚数が減少し、ヘルスケア事業では労務費・人件費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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