バッファロー(3352)・リスク再掲
事業活動に伴う訴訟リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク297社が書いているテーマ・逆風298社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに111社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「法令遵守・訴訟リスク」
法令違反による損害賠償および訴訟リスクを、グループ全体の法令遵守リスクとして継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「役員及びグループ従業員の故意又は過失による法令に違反する行為が発生した場合、当社グループの業績に影響を与えるような損害賠償を求められる事案が発生する可能性があります。」
訴訟・損害賠償リスクを継続して記載しつつ、対象をグループ全体の役員・従業員としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が事業活動を継続するにあたり多種多様な訴訟リスクが存在しており、内部管理体制を確立してもこれらを完全に排除することは困難であり、当社を当事者とした訴訟の提起を受ける可能性があります。」
内部管理体制を整備しても完全排除は困難な訴訟リスクと、訴訟結果による業績影響の可能性を新たに明示している。