バッファロー(3352)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」
内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「内部監査室は、内部監査計画に基づき、法令・社内規程等の遵守状況について、各部店を対象とする内部監査を実施し、その結果及び改善状況を代表取締役及び監査等委員会に報告しております。」
内部監査の実施対象、結果・改善状況の報告先、および監査等委員会との連携を当事業年度の運用実績として具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会が定めた「内部統制システム構築の基本方針」に基づき、内部統制システムの構築を行っております。」
コンプライアンス、内部通告、リスクマネジメント、内部監査および子会社管理を含む内部統制の整備・運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「子会社の業務の適正を確保するため、当社の経営方針等の共有のもとに「内部統制システム構築の基本方針」において、経営状況の報告、リスク管理及び効率的な職務執行体制の構築を行うこととしております。」
連結子会社の設立に伴い、子会社の経営状況報告、リスク管理、コンプライアンス、監査等を含むグループ内部統制の仕組みを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会が定めた「内部統制システム構築の基本方針」に基づき、内部統制システムの構築を行っております。」
コンプライアンス、内部通告、統合リスクマネジメント、内部監査等を含む内部統制の整備・運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には営業本部等が実施する、徹底した店舗巡回指導(概ね年間4回)、内部監査室による通常監査、抜打監査及びオートバックスフランチャイズ本部からの各種指導等により、リスク管理体制の強化に努めております。」
年間概ね4回の店舗巡回指導、通常監査・抜打監査、FC本部の指導による内部統制・リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の内部監査室は、専任者1名と必要に応じて管理本部から要員の補助を受け、計画的な業務監査(毎月1店舗)、臨時の監査の実施並びに当社の内部統制システムの整備・運用状況の改善に資する報告等を行っております。」
内部監査室による毎月1店舗の業務監査、臨時監査、内部統制の評価・報告を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、コンプライアンス及びリスク管理体制を含めた内部統制システムの整備・確立を通して、急激な経営環境変化に迅速に対応できる経営管理体制の構築に向け積極的に取り組んでまいる所存であります。」
内部統制基本方針、内部通告制度、内部監査、統合リスクマネジメント態勢など具体的な仕組みを整備している。