ドライブレコーダー普及等によるカーエレクトロニクス部門の売上拡大
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026カーエレクトロニクス部門減収幅拡大有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、785,427千円(前年同期比7.7%減)の減収となりました。主要な商材であるカーナビゲーションは、高付加価値商品に対する一定の需要がある一方で、新車における標準装備化・携帯端末による機能代替が進んでおり、市場規模の縮小が続いております。」
カーナビゲーションの標準装備化・携帯端末による機能代替と市場縮小が続き、カーエレクトロニクス部門は前年同期比7.7%減となった。前年度の6.2%減から減収幅が拡大している。 - FY2026-H1カーエレクトロニクス部門減収有価証券報告書
「カーエレクトロニクス 444,439 8.0 424,002 6.5 △4.6」
カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比4.6%減の424,002千円となった。 - FY2025カーエレクトロニクス部門減収有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、851,008千円(前年同期比6.2%減)となりました。主要な商材のであるカーナビゲーションは、新車における標準装備化・携帯端末による機能代替が進んでおり、市場規模の縮小が続いております。」
カーナビゲーションの標準装備化・携帯端末による機能代替と市場縮小が続き、カーエレクトロニクス部門は前年同期比6.2%減となった。 - FY2024部門微増有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、907,485千円(前年同期比0.1%増)となりました。自動車メーカーの減産解消により新車販売に対する取付需要がやや持ち直しましたが、主要な商材であるカーナビゲーション・ドライブレコーダーは、普及率の高まりとともに市場規模の縮小が続いており、微増に留まっております。」
新車販売回復による取付需要の持ち直しがあった一方、カーナビゲーション・ドライブレコーダーの市場縮小が続き、部門売上高は0.1%増にとどまった。 - FY2024-Q3カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「カーエレクトロニクス 707,007 8.6 700,802 8.3 △0.9」
カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比0.9%減の700,802千円となった。カーナビゲーション・ドライブレコーダーの市場縮小や新車への取付需要低迷が続いている。 - FY2024-Q2カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「カーエレクトロニクス\n492,403\n10.0\n475,383\n9.1\n△3.5」
カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比3.5%減の475,383千円となった。カーナビゲーション・ドライブレコーダーの市場縮小や新車への取付需要低迷が続いている。 - FY2024-Q1カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「反面、カーナビゲーション・ドライブレコーダーにつきましては、普及率の高まりに伴う市場縮小が続き低迷することとなりました。 カーエレクトロニクス 246,600 10.0 222,455 8.5 △9.8」
カーナビゲーション・ドライブレコーダーの普及率上昇に伴う市場縮小が続き、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比9.8%減となった。 - FY2023カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、906,685千円(前年同期比8.0%減)となりました。主要な商材であるカーナビゲーション・ドライブレコーダーは、普及率の高まりとともに市場規模の縮小が続いております。また、新車販売台数の減少から取付需要が伸び悩むこととなり、減収となりました。」
カーナビゲーション・ドライブレコーダーの市場縮小と新車への取付需要低迷を背景に、カーエレクトロニクス部門は前年同期比8.0%減となった。 - FY2023-Q3カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「カーナビゲーション・ドライブレコーダー等の新車への取付需要が停滞することとなりました。」
新車への取付需要の停滞を背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比6.9%減の707,007千円となった。 - FY2023-Q2カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「反面、カーナビゲーション・ドライブレコーダーは、新車への取付需要の低迷により市場が活力を欠く状態にあります。 カーエレクトロニクス 535,633 11.6 492,403 10.0 △8.1」
新車への取付需要の低迷を背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比8.1%減となった。 - FY2023-Q1カーエレクトロニクス部門減収継続有価証券報告書
「カーナビゲーション・ドライブレコーダーは半導体の供給不足から商品供給が不安定なこともあり、市場は活力を欠く状態にあります。」
半導体供給不足による商品供給の不安定化などを背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比9.3%減となった。 - FY2022カーエレクトロニクス部門減収幅拡大有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、985,559千円(前年同期比14.9%減)の減収となりました。主な要因としては、半導体の供給不足の影響を受け、主要な商材であるカーナビゲーション等の一部商品において供給が不安定になったことや、中期的に成長を続けてきたドライブレコーダーが普及率の上昇に伴って需要が減少したことなどが挙げられます。」
カーエレクトロニクス部門の減収幅は前年度の11.9%減から14.9%減へ拡大した。半導体不足による供給不安定化と、ドライブレコーダーの普及率上昇に伴う需要減少が併記されている。 - FY2022-Q3カーエレクトロニクス部門減収拡大有価証券報告書
「カーエレクトロニクス 903,131 12.5 759,190 10.1 △15.9」
ドライブレコーダーの普及率上昇による市場規模縮小やカーナビゲーション等の影響により、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比15.9%減の759,190千円となった。 - FY2022-Q2ドライブレコーダー需要減少・部門減収有価証券報告書
「また、中期的に成長を続けてきたドライブレコーダーにつきましても、普及率の高まりに伴い需要が大幅に減少しております。」
ドライブレコーダーは普及率の高まりに伴って需要が大幅に減少し、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比10.1%減の535,633千円となった。 - FY2022-Q1主力商品の販売回復有価証券報告書
「前年同時期に大幅な販売減となっていたタイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品に回復傾向が見られ」
前年同期に販売が大幅に減少した主力商品に回復傾向が見られ、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比16.0%増となった。 - FY2021主力商品の減収有価証券報告書
「主要な商材であるカーナビゲーション・ドライブレコーダーともに前年を下回ったことから減収となっております。」
ドライブレコーダーを含むカーエレクトロニクスの主要商材が前年を下回り、部門売上高は前年同期比11.9%減となった。 - FY2021-Q3主力商品の販売減少継続有価証券報告書
「外出機会の減少とともに前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる需要先取りの影響もあり、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の販売が減少し」
カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売減少を記載している。 - FY2021-Q2主力商品の販売減少継続有価証券報告書
「県外移動の自粛要請による外出機会の減少とともに、前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる需要先取りの影響もあり、タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売が減少し」
タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売減少を記載している。 - FY2021-Q1主力商品の販売不振有価証券報告書
「県外移動の自粛要請によるGWの行楽需要の低迷を反映し、タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売が不振となりました。」
タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売不振を記載している。新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動自粛が背景にある。 - FY2020前進有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高に占めるドライブ・レコーダーの売上高の構成比は33.3%でありカーナビゲーションに並ぶ主力商品となっております。」
ドライブレコーダーの部門内売上構成比が33.3%となり、カーナビゲーションに並ぶ主力商品としての位置付けが明確になった。 - FY2020-Q3安全運転関連需要による増収継続有価証券報告書
「更に、運転の安全性への関心の高まりによるドライブレコーダーの市場拡大を踏まえ、カーナビゲーションに並ぶカーエレクトロニクスの主力商品として拡販に注力したことにより、カーエレクトロニクス部門は同14.6%増と伸長しました。」
ドライブレコーダーをカーナビゲーションに並ぶ主力商品として拡販し、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比14.6%増となった。また、安全運転支援装置についても東京都の補助金制度を受け消費者の関心が高まったと記載している。 - FY2020-Q2部門増収幅の拡大有価証券報告書
「これらの施策と増税前駆け込み需要等の要因により、カーエレクトロニクス部門は前年同期比15.3%増」
ドライブレコーダーの需要急増を背景に拡販を進め、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比15.3%増となった。 - FY2020-Q1成長商品増加と部門全体微減の併存有価証券報告書
「一方、カーエレクトロニクス部門につきましては、ドライブ・レコーダーの販売が大幅増となりましたが、カーナビゲーションの標準装備化による販売減少に歯止めがかかっておらず、部門全体では同0.5%減となっております。」
ドライブレコーダーの販売は大幅に増加した一方、カーナビゲーションの標準装備化による販売減少が続き、カーエレクトロニクス部門全体は前年同期比0.5%減となった。 - FY2019成長商品の拡大と部門全体の減収併存有価証券報告書
「当事業年度のドライブ・レコーダーの販売は前事業年度比33.6%増、カーエレクトロニクス部門に占める売上高構成比は26.4%と拡大しており、カーナビゲーションに次ぐ主力商品となりつつあります。」
ドライブレコーダーは販売33.6%増、部門内構成比26.4%まで拡大した一方、カーナビゲーションの販売減少によりカーエレクトロニクス部門全体は1.8%減となった。 - FY2019-Q3カーエレクトロニクス部門の減収継続有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門につきましては、ドライブ・レコーダーの販売が大幅に増加しましたが、ナビゲーションの市場縮小の影響により同3.1%減となり」
ドライブレコーダーの販売は大幅に増加した一方、ナビゲーション市場の縮小によりカーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比3.1%減となった。 - FY2019-Q2カーエレクトロニクス部門増収有価証券報告書
「国内カー用品市場におきましては、ニュース報道等により注目度の高まったドライブ・レコーダーへの需要の高まりが続いたほか、新車販売台数が軽自動車を中心に堅調に推移しました。」
ドライブレコーダー需要の高まりを背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比3.2%増となった。 - FY2019-Q1ドライブレコーダー販売増による部門増収有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門はドライブ・レコーダーの販売増により同4.8%増」
ドライブレコーダーの販売増を背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高が前年同期比4.8%増となった。 - FY2018ドライブレコーダーを新成長商品として拡販有価証券報告書
「ドライブ・レコーダーにつきましては、ニュース報道により、その映像による状況再現性・証拠能力の高さに注目が集まったことから、販売が大幅に伸長しており、今後のカーエレクトロニクス部門の新たな成長商品として拡販に注力してまいります。」
カーエレクトロニクス部門全体は前年同期比4.0%減だった一方、ドライブレコーダーを新たな成長商品と位置付け、拡販への注力を明示した。 - FY2018-Q3売上減少継続有価証券報告書
「一方で、カーエレクトロニクス部門は同4.2%減となり」
カーナビゲーション市場の縮小が続く中、カーエレクトロニクス部門の売上高は前年同期比4.2%減となった。 - FY2018-Q2カーエレクトロニクス部門売上減少有価証券報告書
「一方で、カーナビゲーションの市場縮小によりカーエレクトロニクス部門が同8.6%減となり」
カーナビゲーション市場の縮小を背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高が前年同期比8.6%減となった。 - FY2018-Q1カーエレクトロニクス部門売上減少有価証券報告書
「カーナビゲーションの前年割れによりカーエレクトロニクス部門が同7.5%減、カースポーツ部門も同7.5%減となりました。」
カーナビゲーションの前年割れを背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高が前年同期比7.5%減となった。 - FY2017通期売上横ばい減少有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門は1,266,651千円(前年同期比0.4%減)となりました。」
カーエレクトロニクス部門の通期売上高は前年同期比0.4%減となり、前四半期までに記載された増加から通期では小幅な減少となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、ドライブレコーダーの普及や販売単価の下落が続いていたカーナビゲーションに下げ止まりが見られるなど、カーエレクトロニクス部門が同3.2%増となりました」
ドライブレコーダーの普及とカーナビゲーション販売単価の下げ止まりを背景に、カーエレクトロニクス部門の売上高が前年同期比3.2%増となった。