バッファロー(3352)・施策開催回数1回直近のガバナンス(2026-06-25)では「前進」
ガバナンス委員会の設置による指名・報酬等の審議強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-25。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「特に重要な取引については、取締役会の諮問機関であるガバナンス委員会での答申を経て、取締役会において取引の可否判断を行うことにしております。」
ガバナンス委員会について、少数株主保護を念頭に、その他の関係会社との重要な取引の妥当性・公正性を審議する具体的な役割を記載している。 - FY2024開催回数1回有価証券報告書
「当事業年度おけるガバナンス委員会への個々の委員の出席状況は次のとおりです。 (委員長・議長)社外取締役(監査等委員) 井手 秀博 1回 1回 社外取締役(監査等委員) 山口 乾 1回 1回 代表取締役 社長執行役員 営業本部長 坂本 裕二 1回 1回 ガバナンス委員会における具体的な検討内容としては、主に、少数株主保護のあり方や取締役会の実効性評価結果等に関して議論を行いました。」
ガバナンス委員会は当事業年度に1回開催され、委員全員が出席した。少数株主保護や取締役会の実効性評価結果を議論したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度おけるガバナンス委員会への個々の委員の出席状況は次のとおりです。」
ガバナンス委員会を当事業年度に2回開催し、委員全員が出席した。子会社の役員人事や取締役会の実効性評価結果等を具体的な検討事項として審議している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年5月10日に取締役会の諮問機関として「ガバナンス委員会」を設置し、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図っております。…ガバナンス委員会は代表取締役社長を含む3名以上で構成し、その過半数は社外取締役としており、委員長は社外取締役から選定することとしております。」
2021年5月10日にガバナンス委員会を新設し、取締役の指名・報酬その他のコーポレート・ガバナンス事項を審議・答申する体制を初めて明示した。