短期預金中心の資金運用と銀行借入による資金調達
FY2017に初出。30回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026借入残高増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の状況は、1年内返済予定の長期借入金185,652千円および長期借入金562,444千円となっております。」
当連結会計年度末の長期借入金等は合計748,096千円となり、前年度末の短期借入金279,410千円、1年内返済予定の長期借入金69,588千円、長期借入金240,150千円から調達構成と残高が変化した。 - FY2026-H1借入残高増加有価証券報告書
「金融機関からの借入金につきましては、当中間連結会計期間中に借入契約を締結しており、当中間連結会計期間末における残高は、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)343,860千円、長期借入金490,470千円となっております。」
当中間連結会計期間末の金融機関借入残高は、短期借入金等343,860千円、長期借入金490,470千円となり、前年度末から借入残高が増加した。 - FY2025借入残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金の残高は、短期借入金279,410千円、1年内返済予定の長期借入金69,588千円及び長期借入金240,150千円となりました。」
前年度末に長期借入金がなく短期借入金が14,700千円だった状態から、短期・長期借入金の残高が増加した。設備投資は営業キャッシュ・フローを基本としつつ借入金等でも調達するとしている。 - FY2025-H1借入再開・調達残高更新有価証券報告書
「金融機関からの借入金につきましては、当中間連結会計期間中に借入契約を締結しており、当中間連結会計期間末における残高は、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)246,032千円、長期借入金110,524千円となっております。また、リース債務の残高は、80,877千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期未払金含む)は90,044千円であります。」
前連結会計年度末にゼロだった長期借入金について110,524千円の残高が発生し、短期借入金を含む金融機関借入による調達を再開している。 - FY2024短期借入金・手元資金残高の更新有価証券報告書
「短期借入金につきましては、当連結会計年度中に借入契約を締結しており、当連結会計年度末における残高は14,700千円となっております。長期借入金につきましては、当連結会計年度中に全ての借入契約を完済しており、残高はございません。また、リース債務の残高は91,152千円(1年内返済予定のリース債務を含む)」
長期借入金は完済して残高ゼロを維持する一方、短期借入金14,700千円が発生した。リース債務91,152千円、長期未払金101,834千円も計上している。 - FY2024-Q3短期借入金発生・資金残高更新有価証券報告書
「設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金及びリース契約により調達しております。短期借入金につきましては、当第3四半期連結累計期間中に借入契約を締結しており、当第3四半期連結会計期間末における残高は14,700千円となっております。長期借入金につきましては、当第3四半期連結累計期間中に全ての借入契約を完済しており、残高はございません。また、リース債務の残高は97,393千円(1年内返済予定のリース債務を含む)、固定負債のその他に含まれる長期未払金の残高は105,014千円(1年内返済予定の長期未払金含む)となっております。」
長期借入金残高ゼロを維持する一方、短期借入金14,700千円が発生した。リース債務97,393千円、長期未払金105,014千円も記載され、調達残高が更新された。 - FY2024-Q2長期借入金完済後の調達残高・設備投資・手元流動性更新有価証券報告書
「長期借入金につきましては、当第2四半期連結累計期間中に全ての借入契約を完済しており、当第2四半期連結会計期間末における残高はございません。また、リース債務の残高は、103,523千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期未払金含む)は109,963千円であります。」
長期借入金の残高ゼロを維持し、リース債務103,523千円、長期未払金109,963千円を計上している。設備投資総額は145,334千円、現金及び預金は2,467,259千円となった。 - FY2024-Q1長期借入金完済・手元流動性更新有価証券報告書
「長期借入金につきましては、当第1四半期連結累計期間中に借入契約を完済しており、当第1四半期連結会計期間末における残高はございません。また、リース債務の残高は、95,267千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期未払金含む)は114,893千円であります。」
長期借入金を完済し、残高は前連結会計年度末の8,120千円からゼロとなった。リース債務95,267千円、長期未払金114,893千円を計上している。 - FY2023借入残高減少・手元流動性増加有価証券報告書
「運転資金の財源は、自己資金により賄っております。設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金、リース契約及び延払売買契約により調達しております。長期借入金の当連結会計年度末の残高は、8,120千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務は73,035千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期未払金を含む)は119,802千円であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金残高は8,120千円まで減少した。一方、設備投資総額は251,066千円、現金及び預金は2,776,476千円となった。 - FY2023-Q3調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金及びリース契約により調達しております。当第3四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、15,500千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、73,647千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
資金調達方針を維持し、長期借入金15,500千円、リース債務73,647千円を記載した。設備投資総額は223,047千円、現金及び預金は2,306,448千円となった。 - FY2023-Q2調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、22,880千円(1年内返済予定の長期借入金含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、69,957千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期借未払金含む)は72,692千円であります。」
長期借入金22,880千円、リース債務69,957千円、長期未払金72,692千円を記載した。設備投資総額は186,839千円、現金及び預金は2,079,327千円となった。 - FY2023-Q1調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、30,260千円(1年内返済予定の長期借入金含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、73,830千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期借未払金含む)は89,694千円であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金30,260千円、リース債務73,830千円、長期未払金89,694千円、設備投資総額134,923千円、現金及び預金2,483,235千円を記載している。 - FY2022調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「運転資金の財源は、自己資金により賄っております。設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金、リース契約及び延払売買契約により調達しております。長期借入金の当連結会計年度末の残高は、37,640千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務は73,447千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であり、固定負債のその他に含まれる長期未払金(1年内返済予定の長期未払金を含む)は38,532千円であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金37,640千円、リース債務73,447千円、長期未払金38,532千円を計上した。設備投資総額は249,988千円、現金及び預金は2,414,299千円となった。 - FY2022-Q3調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、45,020千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、79,301千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関からの長期借入金残高45,020千円、リース債務残高79,301千円、設備投資総額172,876千円、現金及び預金1,941,916千円を記載している。営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本とする調達方針は継続している。 - FY2022-Q2調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、52,400千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、60,943千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関からの長期借入金残高52,400千円、リース債務残高60,943千円、設備投資総額117,739千円を記載している。また、現金及び預金は2,241,667千円で、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。 - FY2022-Q1調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、66,524千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、65,709千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金66,524千円、リース債務65,709千円、設備投資総額108,203千円、現金及び預金2,206,078千円を記載している。 - FY2021調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「長期借入金の当連結会計年度末の残高は、83,900千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務は、36,206千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金83,900千円、リース債務36,206千円、設備投資総額212,918千円、現金及び預金2,084,915千円を記載している。 - FY2021-Q3調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、101,276千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、39,044千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関からの長期借入金残高101,276千円、リース債務残高39,044千円を記載している。設備投資総額は145,873千円、現金及び預金は1,657,177千円であり、短期間で手元流動性に支障は生じないと判断している。 - FY2021-Q2調達残高・設備投資額・手元流動性の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、118,652千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、37,309千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関からの長期借入金残高118,652千円、リース債務残高37,309千円、設備投資総額30,890千円を記載している。また、現金及び預金2,005,344千円を保有し、短期間で手元流動性に支障は生じないと判断している。 - FY2021-Q1調達残高・設備投資額の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金の残高は、136,028千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、41,235千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本とする調達方針を継続し、長期借入金残高136,028千円、リース債務残高41,235千円を記載している。設備投資総額は10,886千円で、現金及び預金は1,912,972千円となっている。 - FY2020調達残高と設備投資額の更新有価証券報告書
「運転資金の財源は、自己資金により賄っております。設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金及びリース契約により調達しております。長期借入金の当連結会計年度末の残高は、163,480千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務は、39,486千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
自己資金を運転資金の基本財源とし、長期借入金163,480千円、リース債務39,486千円の残高を記載している。 - FY2020-Q3調達残高と設備投資額の更新有価証券報告書
「設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金及びリース契約により調達しております。当第3四半期会計期間末における長期借入金の残高は、190,852千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、43,574千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
設備投資資金の調達方針を維持し、長期借入金残高は190,852千円、リース債務残高は43,574千円となった。設備投資総額は77,429千円と記載している。 - FY2020-Q2調達残高と設備投資額の更新有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における長期借入金の残高は、218,224千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、47,968千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関からの長期借入金残高は218,224千円、リース債務残高は47,968千円となった。設備投資総額は32,086千円であり、営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本とする調達方針を継続している。 - FY2020-Q1調達残高と設備投資額の更新有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における長期借入金の残高は、245,596千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、52,547千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本とする調達方針を継続し、長期借入金残高は245,596千円、リース債務残高は52,547千円となった。設備投資総額は23,788千円と記載している。 - FY2019借入残高減少と営業キャッシュ・フロー基本方針の具体化有価証券報告書
「当社は、今後も持続的な成長に向け、営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本としつつ、財務安全性や調達コストを勘案のうえ、資金調達を行ってまいります。」
営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本とする調達判断を継続し、長期借入金残高は280,188千円、リース債務は60,043千円となった。 - FY2019-Q3調達残高の更新有価証券報告書
「設備投資資金の財源は、増資、金融機関からの借入金及びリース契約により調達しております。当第3四半期会計期間末における長期借入金の残高は、314,700千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、68,151千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
資金調達方針を維持し、当第3四半期会計期間末の長期借入金残高は314,700千円、リース債務残高は68,151千円となった。 - FY2019-Q2調達残高・設備投資額の更新有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における長期借入金の残高は、349,212千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)であり全て金融機関からの借入れによるものであります。また、リース債務の残高は、76,225千円(1年内返済予定のリース債務を含む)であります。」
金融機関借入による長期借入金349,212千円とリース債務76,225千円の残高を記載し、資金調達の現状を具体化している。 - FY2019-Q1調達手段・判断基準の具体化有価証券報告書
「当社は、今後も持続的な成長に向け、営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本としつつ、財務安全性や調達コストを勘案のうえ、資金調達を行ってまいります。」
設備投資資金について増資・金融機関借入・リース契約を財源とし、今後は営業活動から得られるキャッシュ・フローを基本に、財務安全性と調達コストを勘案して調達する考えを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。なお、デリバティブ取引及び投機的な取引は基本的に行わない方針であります。」
短期預金中心の運用、銀行借入による調達、デリバティブ・投機取引を原則行わない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。なお、デリバティブ取引及び投機的な取引は基本的に行わない方針であります。」
資金運用を短期預金等に限定し、資金調達は銀行借入を基本とし、デリバティブ・投機取引を原則行わない方針を示している。