バッファロー(3352)・リスク再掲
廃棄物・有害物・ピット作業事故等の店舗運営リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域コミュニティ・店舗事業の事故による営業停止・ブランド毀損リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの店舗運営において、廃棄物の処理、有害物の取り扱い、ピット作業における事故発生、顧客の個人情報に関する取扱い、店舗敷地内でのその他の事故の発生、食品衛生管理等におけるリスクがあります。」
オートバックス店舗に加え飲食店舗の食品衛生管理を含む店舗運営リスクと、FC本部の指導・社内ルールによる低減策を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの店舗運営において、廃棄物の処理、有害物の取り扱い、ピット作業における事故発生、顧客の個人情報に関する取扱い、店舗敷地内でのその他の事故の発生、食品衛生管理等におけるリスクがあります。」
店舗運営リスクの範囲が、オートバックス店舗の廃棄物・ピット作業等から、連結した飲食事業の食品衛生管理まで広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「店舗営業に伴う廃棄物の処理、有害物の取り扱い、ピット作業における事故発生、店舗敷地内でのその他の事故の発生等に係る事項について、継続的な監視を実施しております。」
廃棄物、有害物、ピット作業事故等に対する継続監視と監査・店舗巡回指導を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗営業に伴う廃棄物の処理、有害物の取り扱い、ピット作業における事故発生、店舗敷地内でのその他の事故の発生等に係る事項について、継続的な監視を実施しております。具体的には営業本部等が実施する、徹底した店舗巡回指導(概ね年間4回)、内部監査室による通常監査、抜打監査及びオートバックスフランチャイズ本部からの各種指導等により、リスク管理体制の強化に努めております。」
廃棄物、有害物、ピット作業事故等への対応として継続監視と年間概ね4回の店舗巡回指導等を実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には営業本部等が実施する、徹底した店舗巡回指導(概ね年間4回)、内部監査室による通常監査、抜打監査及びオートバックスフランチャイズ本部からの各種指導等により、リスク管理体制の強化に努めております。」
廃棄物、有害物、ピット作業事故等への対応として、年間概ね4回の店舗巡回指導、通常監査・抜打監査等を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗の営業に伴う廃棄物の処理、有害物の取り扱い、ピット作業における事故発生、店舗敷地内でのその他の事故の発生等におけるリスクがあります。」
事故や環境関連の問題が直接損害だけでなく、顧客減少を通じて業績に影響し得るとしている。