インバウンドから日本人宿泊客への需要転換
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「円安に伴う外国人観光客の増加等により、景気は緩やかな回復基調となる一方、物価の上昇や不安定な国際情勢もあり、依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。」
パンデミック下での日本人宿泊客への需要転換を中心とする記述から、外国人観光客の増加を含む需要回復環境で既存ホテルを運営する記述へ文脈が変化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。国内の感染拡大が収束しないなか、安心安全を前面に謳いながら、宿泊プランの多様化やサービスの拡充を推進し、新型コロナウイルス感染症の収束後におけるホテルの客室単価と客室稼働率の向上に努めて収益を確保してまいります。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移し、安心安全の訴求、宿泊プラン多様化及びサービス拡充を進める方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移す認識を、通期でも収益力向上策の中心課題として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「パンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移す認識を、収益力向上策の中心課題として再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「パンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移す認識を、収益力向上策の中心課題として再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「パンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。国内の感染拡大が収束しないなか、安心安全を前面に謳いながら、宿泊プランの多様化やサービスの拡充を推進し、新型コロナウイルス感染症の収束後におけるホテルの客室単価と客室稼働率の向上に努めて収益を確保してまいります。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移し、安心安全の訴求、宿泊プラン多様化及びサービス拡充を進める方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。」
インバウンドから日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移す認識を、収益力向上策の中心課題として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「GoToトラベルの効果はある程度出ているものの、国内の感染拡大が収束しないなか、安心安全を前面に謳いながら、宿泊プランの多様化やサービスの拡充を推進し、ホテルの客室単価と客室稼働率の維持・向上に努めて収益を確保してまいります。」
インバウンド需要から日本人宿泊客の需要獲得へ重点を移し、GoToトラベルの効果にも触れつつ、安心安全の訴求、宿泊プラン多様化及びサービス拡充を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、当社グループの強みであったインバウンド旅行客に対するブランドの強みと位置付けを生かすことができず、もっぱら日本人宿泊客の需要をいかに獲得していくかが喫緊の課題になっております。国内の感染拡大が収束しないなか、安心安全を前面に謳いながら、宿泊プランの多様化やサービスの拡充を推進し、ホテルの客室単価と客室稼働率の維持・向上に努めて収益を確保してまいります。」
インバウンド旅行客を強みとしてきた従来の需要構造から、日本人宿泊客の需要獲得を喫緊の課題とし、安心安全の訴求、宿泊プラン多様化及びサービス拡充を手段として示している。