メタプラネット(3350)・施策再定義
事業及びホテル展開都市の多角化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業・展開都市の多角化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、次期(2021年12月期)以降も、ホテル事業に特化し、さらなる成長を目指し、引き続き精進していく所存でございます。」
前年度に示された事業及び展開都市の多角化は本ファイリングで前面に出ず、ホテル事業への特化と既存開発案件の継続へと戦略の表現が整理されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、事業の多角化を追求するとともに、都市の選定を多様化し、ホテル事業のさらなる強化について考えております。当グループはホテル開発を推進する為、合弁等の出資形態を問わず、ホテル用地の取得にも注力しております。」
ホテル事業の強化に向け、事業及び展開都市の多角化、合弁等の出資形態を問わないホテル用地取得を新たな施策として記載している。