メタプラネット(3350)・リスク再掲
英国EU離脱問題・新興国減速等による経済・市場の不透明性
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、新興国経済の減速や米国新政権の政策不安など海外経済に対する不確実性から、金融・資本市場への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新興国経済の減速に加えて米国新政権の政策不安を挙げ、海外経済及び金融・資本市場の不透明性を継続記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方、新興国や資源国経済の減速、米国経済の動向や英国のEU離脱問題等、海外経済に対する懸念から、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題、新興国・資源国経済の減速及び海外経済の不透明性を年度報告でも継続記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方、英国のEU離脱問題や、新興国経済の減速に対する懸念から、為替相場及び株式市場の動きは不安定さを増しており、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題、新興国経済の減速懸念、為替及び株式市場の不安定化を外部環境上のリスクとして初めて明示している。