メタプラネット(3350)・リスク対処
外部サービスプロバイダーに依存するビットコイン保管・運用リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の顧客資産流出・保管管理リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、以上のリスクを低減するため、複数のカストディアンの利用による分散保管、コールドウォレットの活用、マルチシグネチャ(複数署名)等の技術的対策の導入、秘密鍵管理に関する厳格な内部統制および権限管理体制の構築、ならびに外部専門家によるセキュリティ評価等を実施しており、上記のリスクに対して万全を期しております。」
複数カストディアン、コールドウォレット、マルチシグネチャ、権限管理及び外部評価を含むリスク低減策を具体化している。ただし、リスクを完全に排除することは困難とも記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社のビットコイン保管は外部のサービスプロバイダーに依存しています。外部サービスプロバイダーに障害が発生した場合、当社の保有するビットコインの紛失、盗難、破壊につながる可能性があり、当社の資産に重大なリスクが生じます。」
ビットコイン保有残高の拡大に伴い、外部サービスプロバイダーへの保管依存、障害、紛失・盗難・破壊の可能性を新たなリスクとして明示している。