Komori
株式の発行・処分3350メタプラネット金融(除く銀行)

第10回新株予約権の発行要項の一部変更ロックアップ契約の締結及び長期役職員インセンティブ・プランへの一部移管方針に関するお知らせ

既に発行済みの第10回新株予約権について、将来の株式発行などに連動して増減する目的株式数の調整条項を廃止し、潜在株式数を319,464,000株に固定した。併せて、行使で取得する株式に5年間のロックアップを設定し、最大90,000個を長期役職員インセンティブ・ビークルへ移管する方針を示した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
319464000
株(固定後の潜在株式数)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第10回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行要項の一部変更

誰に、どれだけ出るか

319,464,000株(本新株予約権459,000個、1個当たり696株)

現在の本新株予約権者5名(取締役1名:276,000個、執行役2名:141,000個、従業員2名:42,000個)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

調達する資金の額

行使価額の総額:約31.9億円、差引手取概算額:非開示

発行済株式総数

固定後の潜在株式数は2026年7月末時点の発行済株式総数の約24.9%、全部行使後の発行済株式総数に対する希薄化率は約20%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
1株当たり10円。修正条項:非開示(本開示は目的株式数の調整条項を廃止する変更であり、行使価額の修正についての記載なし)
行使期間
2026年2月8日、2027年2月8日、2028年2月8日に段階的に権利確定。終了日:非開示
新株予約権の個数
発行総数460,000個、行使済み1,000個、未行使残459,000個
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月18日から2031年8月17日までの5年間(行使により取得する株式)
譲渡制限の解除条件
死亡時の相続その他の一定の例外。会社が指定する相手方への貸株も例外。
対象者の区分と人数
現在の保有者:取締役1名・執行役2名・従業員2名。将来のインセンティブ・ビークル対象者は当社または当社グループの現在または将来の役職員等で、人数は非開示
割当予定先の保有方針
残存する本新株予約権の行使により取得する普通株式について、原則として2026年8月18日から2031年8月17日まで売却・譲渡しない。死亡時の相続等および会社が指定する相手方への貸株は例外。
企業行動規範上の手続
本新株予約権を保有する取締役を審議・決議から除外して取締役会で決議。本新株予約権者全員の同意を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
2023年2月:第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行による資金調達。金額:非開示
業績への影響
当期連結業績への影響は軽微と見込む。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第10回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行要項の一部変更
発行・処分する株式数319,464,000株(本新株予約権459,000個、1個当たり696株)
調達する資金の額行使価額の総額:約31.9億円、差引手取概算額:非開示
割当予定先現在の本新株予約権者5名(取締役1名:276,000個、執行役2名:141,000個、従業員2名:42,000個)
割当予定先の保有方針残存する本新株予約権の行使により取得する普通株式について、原則として2026年8月18日から2031年8月17日まで売却・譲渡しない。死亡時の相続等および会社が指定する相手方への貸株は例外。
希薄化率固定後の潜在株式数は2026年7月末時点の発行済株式総数の約24.9%、全部行使後の発行済株式総数に対する希薄化率は約20%
発行済株式総数1,281,283,624株(2026年6月30日時点) → 非開示
行使価額1株当たり10円。修正条項:非開示(本開示は目的株式数の調整条項を廃止する変更であり、行使価額の修正についての記載なし)
行使期間2026年2月8日、2027年2月8日、2028年2月8日に段階的に権利確定。終了日:非開示
新株予約権の個数発行総数460,000個、行使済み1,000個、未行使残459,000個
譲渡制限期間2026年8月18日から2031年8月17日までの5年間(行使により取得する株式)
譲渡制限の解除条件死亡時の相続その他の一定の例外。会社が指定する相手方への貸株も例外。
対象者の区分と人数現在の保有者:取締役1名・執行役2名・従業員2名。将来のインセンティブ・ビークル対象者は当社または当社グループの現在または将来の役職員等で、人数は非開示
企業行動規範上の手続本新株予約権を保有する取締役を審議・決議から除外して取締役会で決議。本新株予約権者全員の同意を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス2023年2月:第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行による資金調達。金額:非開示
業績への影響当期連結業績への影響は軽微と見込む。
この書類が述べていない項目(12件)
発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日払込金額の算定根拠無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将来のエクイティ・ファイナンス等により潜在株式数が自動的に増加する仕組みを改め、既存株主にとって将来の希薄化の上限を明確にするとともに、資本調達に関する意思決定と本新株予約権者の利益との関係を明確にするため。また、役職員と株主の利益の一致を図り、中長期的な企業価値向上へのコミットメントを促すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第10回新株予約権の発行要項の一部変更ロックアップ契約の締結及び長期役職員インセンティブ・プランへの一部移管方針に関するお知らせ|メタプラネット(3350)の適時開示 | Komori