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決算3350メタプラネット金融(除く銀行)

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高4,944百万円、営業利益3,331百万円と前年同期から増えた一方、ビットコイン評価損184,297百万円により経常損益と最終損益は巨額の赤字に転じた。通期の売上高・営業利益予想は修正されていない。

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向き
強弱が混在
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規模
184297
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,944百万円前年比 +133.7%進捗 30.9%
営業利益3,331百万円前年比 +136.3%進捗 29.2%
経常利益-182,874百万円
純利益(親会社株主帰属)-182,774百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△150.04円
期末の財政状態
総資産418,177百万円
うち純資産 340,884 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 -9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+349
投資-85,332
財務+83,550
純増減-1,433

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,087百万円
セグメント別売上高セグメント ビットコイン関連事業 / 当期 4,742百万円 / 前年同期 1,904百万円 / 前年同期比 149.1、セグメント ホテル事業 / 当期 201百万円 / 前年同期 212百万円 / 前年同期比 -5.2
セグメント別利益セグメント ビットコイン関連事業 / 当期 4,279百万円 / 前年同期 1,641百万円 / 前年同期比 160.7、セグメント ホテル事業 / 当期 71百万円 / 前年同期 82百万円 / 前年同期比 -13.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +79.7%)
営業利益11,400百万円(前年比 +81.3%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想普通株式 0.00円 / B種種類株式 0.40円 → 普通株式 0.00円 / B種種類株式 49.00円(普通株式 0.0% / B種種類株式 12,150.0%)
業績の増減要因

ビットコイン・インカム事業に牽引され、売上高及び営業利益が増加。一方、ビットコイン価格の下落によりビットコイン評価損184,297百万円を計上し、経常損益及び最終損益が赤字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メタプラネット・ベンチャーズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社メタプラネット証券(旧Siiibo証券)の全株式を取得し、2026年7月13日付で完全子会社化。取得原価は2,100百万円。また、期末後にBitBonds普通社債の初回発行を実施。
減損損失該当事項なし(報告セグメントの固定資産)
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費87百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,281,283,624株
期末自己株式数26,725株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高4,944百万円(前年比 +133.7%)
営業利益3,331百万円(前年比 +136.3%)
経常利益-182,874百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-182,774百万円
1株当たり当期純利益△150.04円
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 90.7
総資産418,177百万円
純資産340,884百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー349百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-85,332百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー83,550百万円
現金及び現金同等物期末残高1,087百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +79.7%) / 営業利益 11,400百万円(前年比 +81.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想普通株式 0.00円 / B種種類株式 0.40円 → 普通株式 0.00円 / B種種類株式 49.00円(普通株式 0.0% / B種種類株式 12,150.0%)
セグメント別売上高セグメント ビットコイン関連事業 / 当期 4,742百万円 / 前年同期 1,904百万円 / 前年同期比 149.1、セグメント ホテル事業 / 当期 201百万円 / 前年同期 212百万円 / 前年同期比 -5.2
セグメント別利益セグメント ビットコイン関連事業 / 当期 4,279百万円 / 前年同期 1,641百万円 / 前年同期比 160.7、セグメント ホテル事業 / 当期 71百万円 / 前年同期 82百万円 / 前年同期比 -13.4
減価償却費87百万円
減損損失該当事項なし(報告セグメントの固定資産)
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メタプラネット・ベンチャーズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社メタプラネット証券(旧Siiibo証券)の全株式を取得し、2026年7月13日付で完全子会社化。取得原価は2,100百万円。また、期末後にBitBonds普通社債の初回発行を実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,281,283,624株
期末自己株式数26,725株
業績の増減要因ビットコイン・インカム事業に牽引され、売上高及び営業利益が増加。一方、ビットコイン価格の下落によりビットコイン評価損184,297百万円を計上し、経常損益及び最終損益が赤字化。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビットコイン価格の下落によりビットコイン評価損184,297百万円を計上したことが、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失の主因。利息費用1,805百万円及び株式交付費償却679百万円も前年同期から増加した。売上高及び営業利益は、ビットコイン・インカム事業に牽引された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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