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M&A・子会社異動3350メタプラネット金融(除く銀行)

Siiibo証券株式会社の株式の取得(連結子会社化)に係る株式譲渡契約の締結及び株式会社メタプラネット証券への商号変更に関するお知らせ

メタプラネットがSiiibo証券の発行済株式を全て取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結しました。クロージング後には、商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、メタプラネットから取締役2名を派遣する予定です。

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2100
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この取引

本株式取得
相手方小村 和輝、DNX Partners 3号投資事業有限責任組合、あおぞら HYBRID3号投資事業有限責任組合、その他のSiiibo証券の既存株主(個別名称は非開示)
開示した会社メタプラネット
Siiibo 証券株式会社議決権所有割合取得株式数 296,476株(予定)(発行済株式の全て。普通株式、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全部、既存のストック・オプションの行使により発行される普通株式を含む);議決権の数:非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで31日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

金融商品取引業(第一種金融商品取引業) 社債を中心とする証券プラットフォームの運営

所在地 東京都中央区資本金 1,627 百万円(2025年12月末時点)設立年月日 2019年1月
売上高156,417 千円(2025年12月期、営業収益)
当期純利益△175,357 千円(2025年12月期)
純資産587,249 千円(2025年12月期)
対価と費用
取得価額2,100 百万円
対価の種類金銭(現金)
資金の手当て手許現金及び借入金を基本とし、必要に応じて保有ビットコインを担保とする借入枠(上限5億米ドル)を補完的に活用
業績への影響

2026年12月期連結業績への影響は軽微と見込む

手続きと前提
価額算定の方法Siiibo証券の直近の財政状態・収益状況・顧客及び発行体基盤等の評価、将来の事業計画及び収益見通しに基づく評価手法、デュー・ディリジェンス、売主との協議・交渉を総合的に勘案
実行の前提条件商号変更については、クロージング後に開催されるSiiibo証券の株主総会で必要な定款変更が承認可決されることが条件
取得後の経営体制クロージング後、所定の手続を経て商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、メタプラネットから取締役2名を派遣する予定。Siiibo証券の役員及び従業員への業績連動型ストック・オプション付与も検討
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称小村 和輝、DNX Partners 3号投資事業有限責任組合、あおぞら HYBRID3号投資事業有限責任組合、その他のSiiibo証券の既存株主(個別名称は非開示)
対象会社の名称Siiibo 証券株式会社
対象会社の事業内容金融商品取引業(第一種金融商品取引業) 社債を中心とする証券プラットフォームの運営
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金1,627 百万円(2025年12月末時点)
対象会社の設立年月日2019年1月
対象会社の売上高156,417 千円(2025年12月期、営業収益)
対象会社の当期純利益△175,357 千円(2025年12月期)
対象会社の純資産587,249 千円(2025年12月期)
取得価額2,100 百万円
対価の種類金銭(現金)
取得株式数296,476株(予定)(発行済株式の全て。普通株式、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全部、既存のストック・オプションの行使により発行される普通株式を含む);議決権の数:非開示
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
資金の手当て手許現金及び借入金を基本とし、必要に応じて保有ビットコインを担保とする借入枠(上限5億米ドル)を補完的に活用
業績への影響2026年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
取締役会決議日2026年6月12日(執行役会決定日)
契約締結日2026年6月12日
実行日・効力発生日2026年7月13日(予定、株式譲渡実行日・クロージング予定日)。完全子会社化手続の完了は2026年8月下旬予定
価額算定の方法Siiibo証券の直近の財政状態・収益状況・顧客及び発行体基盤等の評価、将来の事業計画及び収益見通しに基づく評価手法、デュー・ディリジェンス、売主との協議・交渉を総合的に勘案
実行の前提条件商号変更については、クロージング後に開催されるSiiibo証券の株主総会で必要な定款変更が承認可決されることが条件
取得後の経営体制クロージング後、所定の手続を経て商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、メタプラネットから取締役2名を派遣する予定。Siiibo証券の役員及び従業員への業績連動型ストック・オプション付与も検討
この書類が述べていない項目(10件)
対象会社の営業利益取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビットコインを中核とする「Project Nova」を具体化するため、Siiibo証券が持つ第一種金融商品取引業の登録、社債プラットフォーム、顧客基盤を取り込み、BTC連動型金融商品やデジタル金融商品の開発・販売、金融サービス事業の収益基盤拡充につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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