Komori
決算説明資料3350メタプラネット金融(除く銀行)

2025年12月期 通期決算説明資料

2025年12月期は、ビットコイン関連事業の拡大により売上高と営業利益が大幅に増加した一方、ビットコイン評価損の計上で経常損失・当期純損失となった。2026年12月期は、売上高160億円、営業利益114億円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,905百万円+738.3%
営業利益6,287百万円+1,694.5%
経常利益-96,141百万円
純利益-95,046百万円
販管費2,533.1百万円
当四半期3か月の実績
ビットコインインカム事業売上高
Q1770.3百万円
Q21,130.6百万円
Q32,299.0百万円
Q44,254.0百万円
ホテル・メディア売上高
Q1104.4百万円
Q2108.4百万円
Q3101.0百万円
Q4133.0百万円
通期業績予想
2026年12月期
売上高
16,000百万円
営業利益
11,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ビットコイン関連事業は当初予想を大幅に上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度税引前利益
営業利益/損失
6,287百万円
BTC評価益/損
-102,188百万円
その他営業外収益/損失
-242百万円
税引前利益
-96,141百万円
実質的な純資産への影響
BTC取得原価
564.4十億円
評価損
-102.2十億円
為替調整
19.3十億円
実質的な純資産への影響額
481.5十億円
新しい施策
  • スポンサー付きレベルI ADRプログラムの設立
  • 第三者割当によるB種種類株式の発行
  • A種永久型優先株式MARSの構想
  • 資本配分方針の策定
  • ビットコイン・インカム事業、ビットコイン・ジャパン、プロジェクトNOVAによる収益機会の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Bitcoin保有数量35,102BTC
    前年同期比2024年末1,762 BTCから増加
  • 資本調達額5,172億円
    前年同期比2024年末累計100億円から増加
  • 株主数216.5千人
    前年同期比2024年末47.2千人から増加
  • BTCインカム事業84.6億円
    前年同期比2024年末6.9億円から増加
  • BTCイールド568.26%年初来
    前年同期比2024年12月末480.85%から上昇
  • BTCゲイン10,013BTC
  • BTC円ゲイン138,518百万円年初来
  • 自己資本比率90.7%
セグメント別実績
2025年度
ビットコイン関連事業
売上高
8,468.3百万円
営業利益
7,191.8百万円
ホテル事業
売上高
436.9百万円
営業利益
169.3百万円
全社及びその他
営業利益
-1,073.2百万円
中期経営計画の目標
BTC保有目標
  • 目標年度2025年度
    目標値30,000 BTC
  • 目標年度2026年度
    目標値100,000 BTC
  • 目標年度2027年度
    目標値210,000 BTC
財務目標
自己資本比率
実績90.7%
市場規模・シェア
BTC全体に占める割合0.16%以上
上場企業のBTC保有ランキング世界4位
自己株式取得
自己株式取得を資本配分の手段として記載しているが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高8,905百万円(前年比 +738.3%)
営業利益6,287百万円(前年比 +1,694.5%)
経常利益-96,141百万円
純利益-95,046百万円
販管費2,533.1百万円
当四半期3か月の実績ビットコインインカム事業売上高 Q1 770.3百万円 / Q2 1,130.6百万円 / Q3 2,299.0百万円 / Q4 4,254.0百万円 / ホテル・メディア売上高 Q1 104.4百万円 / Q2 108.4百万円 / Q3 101.0百万円 / Q4 133.0百万円
通期業績予想対象 2026年12月期 / 売上高 16,000百万円 / 営業利益 11,400百万円 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価ビットコイン関連事業は当初予想を大幅に上回って着地
セグメント別実績2025年度 ビットコイン関連事業 売上高 8,468.3百万円 / 営業利益 7,191.8百万円 / ホテル事業 売上高 436.9百万円 / 営業利益 169.3百万円 / 全社及びその他 売上高 非開示 / 営業利益 -1,073.2百万円
増減要因の内訳2025年度税引前利益 営業利益/損失 6,287百万円 / BTC評価益/損 -102,188百万円 / その他営業外収益/損失 -242百万円 / 税引前利益 -96,141百万円 / 実質的な純資産への影響 BTC取得原価 564.4十億円 / 評価損 -102.2十億円 / 為替調整 19.3十億円 / 実質的な純資産への影響額 481.5十億円
主要KPI指標名 Bitcoin保有数量 / 値 35,102BTC / 前年同期比 2024年末1,762 BTCから増加、指標名 資本調達額 / 値 5,172億円 / 前年同期比 2024年末累計100億円から増加、指標名 株主数 / 値 216.5千人 / 前年同期比 2024年末47.2千人から増加、指標名 BTCインカム事業 / 値 84.6億円 / 前年同期比 2024年末6.9億円から増加、指標名 BTCイールド / 値 568.26%(年初来) / 前年同期比 2024年12月末480.85%から上昇、指標名 BTCゲイン / 値 10,013BTC / 前年同期比 非開示、指標名 BTC円ゲイン / 値 138,518百万円(年初来) / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 90.7% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標BTC保有目標 目標年度 2025年度 / 目標値 30,000 BTC、目標年度 2026年度 / 目標値 100,000 BTC、目標年度 2027年度 / 目標値 210,000 BTC
財務目標自己資本比率 実績 90.7%
自己株式取得自己株式取得を資本配分の手段として記載しているが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアBTC全体に占める割合 0.16%以上 / 上場企業のBTC保有ランキング 世界4位
新しい施策スポンサー付きレベルI ADRプログラムの設立、第三者割当によるB種種類株式の発行、A種永久型優先株式MARSの構想、資本配分方針の策定、ビットコイン・インカム事業、ビットコイン・ジャパン、プロジェクトNOVAによる収益機会の拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビットコイン関連事業では、主にBTCオプション取引に係るプレミアム収入が増加した。一方、経常損失・当期純損失については、ビットコイン評価損102,188百万円などが要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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