読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
555000000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第20回乃至第22回新株予約権(行使価額修正条項付及び行使停止条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式555,000,000株(新株予約権5,550,000個、1個につき100株。第20回・第21回・第22回各1,850,000個、各185,000,000株)
EVO FUND(第20回~第22回新株予約権の全て、合計5,550,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第20回新株予約権1個当たり114円、第21回新株予約権1個当たり99円、第22回新株予約権1個当たり89円
発行価額の総額558,700,000円
調達する資金の額
払込金額の総額770,898,700,000円、差引手取概算額767,377,700,000円
発行諸費用の概算額
3,521,000,000円
資金の具体的な使途
社債の返済金額 12,045百万円・支出予定時期 2025年6月~2025年11月
ビットコインの購入金額 733,832百万円・支出予定時期 2025年6月~2027年6月
ビットコイン・インカム事業金額 20,000百万円・支出予定時期 2025年6月~2027年6月
運転資金金額 1,500百万円・支出予定時期 2025年6月~2026年12月
既存の株式数と、増える分
+153.03%増える割合
362,683,347株917,683,347株
153.03%(議決権ベース153.10%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初1,388円。修正条項あり。修正日に先立つ3連続取引日の終値平均を基準に修正され、下限は777円。上限行使価額はなし。
行使期間
2025年6月24日から2027年6月23日まで
新株予約権の個数
発行総数5,550,000個(第20回~第22回各1,850,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
将来的に本新株予約権による資金調達の必要性がなくなった場合、又はそれ以上の好条件での資金調達方法が確保できた場合等に、当社取締役会が取得日を定めて通知することにより、残存する全部又は一部を取得できる。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー・国内代理人)
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が取得株式を売却する方針で長期保有が約されていないため記載なし。
株式分割の比率1株につき10株、効力発生日2025年4月1日
割当予定先の保有方針
純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得した株式は株価推移を見て基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2025年6月23日
払込金額の算定根拠
当初行使価額は2025年6月5日の終値1,363円を基準に1.83%上回る1,388円。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値平均に、第20回は100%、第21回は101%、第22回は102%を乗じた額。下限行使価額は777円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2025年6月5日に、本第三者割当には必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年12月16日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権 / 金額 差引手取概算額9,507,006,000円、時期 2025年2月17日 / 種類 第三者割当による第13回乃至第17回新株予約権 / 金額 総額約933億円、時期 2025年5月9日 / 種類 Eric Trump氏及びDavid Baily氏に対する第19回新株予約権 / 金額 非開示
業績への影響
2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第20回乃至第22回新株予約権(行使価額修正条項付及び行使停止条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式555,000,000株(新株予約権5,550,000個、1個につき100株。第20回・第21回・第22回各1,850,000個、各185,000,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第20回新株予約権1個当たり114円、第21回新株予約権1個当たり99円、第22回新株予約権1個当たり89円 |
| 発行価額の総額 | 558,700,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額770,898,700,000円、差引手取概算額767,377,700,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 3,521,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 社債の返済 / 金額 12,045百万円 / 支出予定時期 2025年6月~2025年11月、内容 ビットコインの購入 / 金額 733,832百万円 / 支出予定時期 2025年6月~2027年6月、内容 ビットコイン・インカム事業 / 金額 20,000百万円 / 支出予定時期 2025年6月~2027年6月、内容 運転資金 / 金額 1,500百万円 / 支出予定時期 2025年6月~2026年12月 |
| 払込期日 | 2025年6月23日 |
| 割当予定先 | EVO FUND(第20回~第22回新株予約権の全て、合計5,550,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得した株式は株価推移を見て基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 153.03%(議決権ベース153.10%) |
| 発行済株式総数 | 362,683,347株(2024年12月15日現在) → 917,683,347株(本新株予約権が全て行使された場合の計算上)(153.03%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額は2025年6月5日の終値1,363円を基準に1.83%上回る1,388円。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値平均に、第20回は100%、第21回は101%、第22回は102%を乗じた額。下限行使価額は777円。 |
| 行使価額 | 当初1,388円。修正条項あり。修正日に先立つ3連続取引日の終値平均を基準に修正され、下限は777円。上限行使価額はなし。 |
| 行使期間 | 2025年6月24日から2027年6月23日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数5,550,000個(第20回~第22回各1,850,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 将来的に本新株予約権による資金調達の必要性がなくなった場合、又はそれ以上の好条件での資金調達方法が確保できた場合等に、当社取締役会が取得日を定めて通知することにより、残存する全部又は一部を取得できる。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー・国内代理人) |
| 株式分割の比率 | 1株につき10株、効力発生日2025年4月1日 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2025年6月5日に、本第三者割当には必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年12月16日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権 / 金額 差引手取概算額9,507,006,000円、時期 2025年2月17日 / 種類 第三者割当による第13回乃至第17回新株予約権 / 金額 総額約933億円、時期 2025年5月9日 / 種類 Eric Trump氏及びDavid Baily氏に対する第19回新株予約権 / 金額 非開示 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が取得株式を売却する方針で長期保有が約されていないため記載なし。 |
| 業績への影響 | 2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(5件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビットコインの追加購入、ビットコイン・インカム事業、社債の返済および運転資金に充当するため。特に、ビットコインの保有量を増やし、2027年末までに21万ビットコイン超の保有を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。