読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
943.9
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高877百万円前年比 +943.9%進捗 25.8%
営業利益592百万円進捗 23.7%
経常利益-6,852百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,046百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△12.35円
期末の財政状態
総資産55,023百万円
うち純資産 50,436 百万円自己資本比率 91.6%前期末比 +35.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ビットコイントレジャリー事業 772,851千円、ホテル事業 104,386千円
セグメント別利益ビットコイントレジャリー事業 696,692千円、ホテル事業 43,926千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,400百万円(前年比 +220.1%)
営業利益2,500百万円(前年比 +614.3%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ホテル事業の好調、ビットコイントレジャリー事業におけるビットコインインカム収益の拡大、ビットコイン価格下落による評価損の計上
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象第9回・第10回・第11回・第12回・第13回普通社債の全額繰上償還、第14回普通社債の一部繰上償還、第15回普通社債の発行、ビットコインの追加購入、株式分割、第14回〜第17回新株予約権の大量行使、米国子会社の設立、第18回・第19回新株予約権の発行等
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報)
減価償却費6,037千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数459,906,340
期末自己株式数25,380
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 877百万円(前年比 +943.9%) |
| 営業利益 | 592百万円 |
| 経常利益 | -6,852百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -5,046百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.35円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.6 / 前期末 55.9 |
| 総資産 | 55,023百万円 |
| 純資産 | 50,436百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,400百万円(前年比 +220.1%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +614.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ビットコイントレジャリー事業 772,851千円、ホテル事業 104,386千円 |
| セグメント別利益 | ビットコイントレジャリー事業 696,692千円、ホテル事業 43,926千円 |
| 減価償却費 | 6,037千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 第9回・第10回・第11回・第12回・第13回普通社債の全額繰上償還、第14回普通社債の一部繰上償還、第15回普通社債の発行、ビットコインの追加購入、株式分割、第14回〜第17回新株予約権の大量行使、米国子会社の設立、第18回・第19回新株予約権の発行等 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 459,906,340 |
| 期末自己株式数 | 25,380 |
| 業績の増減要因 | ホテル事業の好調、ビットコイントレジャリー事業におけるビットコインインカム収益の拡大、ビットコイン価格下落による評価損の計上 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホテル事業が安定して好調で、ビットコイントレジャリー事業ではビットコインインカムからの収益が大幅に拡大すると見込んでいます。一方、四半期末時点の一時的なビットコイン価格下落により、7,413百万円のビットコイン評価損を営業外費用に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。