Komori
決算説明資料3350メタプラネット金融(除く銀行)

2025年12月期第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高877百万円、営業利益592百万円となり、営業利益は過去最高を更新した。通期予想は売上高34億円、営業利益25億円で据え置かれ、ビットコイン保有量は5月12日時点で6,796BTCまで増加した。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
592
百万円(営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高877百万円
営業利益592百万円
当四半期3か月の実績
売上高
877百万円
営業利益
592百万円
通期業績予想
売上高
3,400百万円
営業利益
2,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
営業利益
593百万円
BTC評価損
-7,413百万円
その他営業外費用
-32百万円
BTC価格調整
12,900百万円
調整後税引前利益
6,047百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート、金利、市場環境などの変動リスクに言及しているが、具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • ビットコイン・トレジャリー企業への戦略的転換
  • ムービング・ストライク型新株予約権による2億1,000万株規模の資金調達
  • 調達資金をビットコインへ再投資する運用
  • 現金担保付きプットオプションによるプレミアム収入の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BTC保有量6,796BTC
  • BTCイールド(年初来)170%
  • BTCゲイン2,996BTC
  • BTC円ゲイン454億円
  • 株主数63,654人
    前年同期比1年で+500%(資料記載)
  • 1,000株当たりBTC0.01BTC
    前年同期比Q4 2024比+95.6%
セグメント別実績
ビットコイン・インカム事業
売上高
770.3百万円
ホテル事業
売上高
104.4百万円
市場規模・シェア
上場企業のBTC保有量ランキング世界第11位、アジア第1位
株主数63,654人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高877百万円
営業利益592百万円
当四半期3か月の実績売上高 877百万円 / 営業利益 592百万円
通期業績予想売上高 3,400百万円 / 営業利益 2,500百万円
セグメント別実績ビットコイン・インカム事業 売上高 770.3百万円 / 利益 非開示 / ホテル事業 売上高 104.4百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳営業利益 営業利益 593百万円 / BTC評価損 -7,413百万円 / その他営業外費用 -32百万円 / BTC価格調整 12,900百万円 / 調整後税引前利益 6,047百万円
主要KPI指標名 BTC保有量 / 値 6,796BTC / 前年同期比 非開示、指標名 BTCイールド(年初来) / 値 170% / 前年同期比 非開示、指標名 BTCゲイン / 値 2,996BTC / 前年同期比 非開示、指標名 BTC円ゲイン / 値 454億円 / 前年同期比 非開示、指標名 株主数 / 値 63,654人 / 前年同期比 1年で+500%(資料記載)、指標名 1,000株当たりBTC / 値 0.01BTC / 前年同期比 Q4 2024比+95.6%
業績見通しの前提為替レート、金利、市場環境などの変動リスクに言及しているが、具体的な前提数値は非開示
市場規模・シェア上場企業のBTC保有量ランキング 世界第11位、アジア第1位 / 株主数 63,654人
新しい施策ビットコイン・トレジャリー企業への戦略的転換、ムービング・ストライク型新株予約権による2億1,000万株規模の資金調達、調達資金をビットコインへ再投資する運用、現金担保付きプットオプションによるプレミアム収入の拡大
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

現金担保付きプットオプションの継続的なプレミアム収入を基盤とするビットコイン・インカム事業が主要な収益源となったため。営業キャッシュフローをビットコインへ再投資する方針も示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算説明資料|メタプラネット(3350)の適時開示 | Komori