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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.0%増、営業利益が34.6%増となり、増収増益が拡大した。CIERTOを中心とする新規契約やSI・開発案件の増加により、経常利益と中間純利益も大幅に伸びた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高764百万円前年比 +22.0%進捗 50.3%
営業利益136百万円前年比 +34.6%進捗 45.2%
経常利益138百万円前年比 +59.5%進捗 45.8%
純利益(親会社株主帰属)97百万円前年比 +69.0%進捗 47.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.20円
期末の財政状態
総資産1,739百万円
うち純資産 1,329 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+127,546
投資-41,298
財務-53,180
純増減+33,068

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,247,881千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,520百万円(前年比 +10.7%)
営業利益301百万円(前年比 +15.8%)
経常利益301百万円(前年比 +21.5%)
純利益205百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想32.00円 → 非開示
業績の増減要因

企業のIT設備投資が堅調に推移し、CIERTOの売上が順調に推移した。CIERTO DAM・PIMの新規契約数は36件で前年同期比15件増加し、ARRは1,092,343千円で同25.9%増、新規SI案件は51,119千円、新規開発案件は132,357千円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費22,875千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,323,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高764百万円(前年比 +22.0%)
営業利益136百万円(前年比 +34.6%)
経常利益138百万円(前年比 +59.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(前年比 +69.0%)
1株当たり当期純利益29.20円
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 75.3
総資産1,739百万円
純資産1,329百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー127,546千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41,298千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-53,180千円
現金及び現金同等物期末残高1,247,881千円
通期業績予想売上高 1,520百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 301百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 301百万円(前年比 +21.5%) / 純利益 205百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想32.00円 → 非開示
減価償却費22,875千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,323,800株
業績の増減要因企業のIT設備投資が堅調に推移し、CIERTOの売上が順調に推移した。CIERTO DAM・PIMの新規契約数は36件で前年同期比15件増加し、ARRは1,092,343千円で同25.9%増、新規SI案件は51,119千円、新規開発案件は132,357千円となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省力化投資やDX推進を背景に企業のIT設備投資が堅調に推移したことに加え、CIERTOの売上が順調に推移した。CIERTO DAM・PIMの新規契約数が36件と前年同期から15件増加し、SI案件や開発案件も順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)の適時開示 | Komori