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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は28.1%増となった。主力のCIERTOの導入拡大などを背景に、会社は通期業績予想を上方修正したが、修正前後の具体的な金額はこの短信には記載していない。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高934百万円前年比 +4.2%進捗 68.6%
営業利益151百万円前年比 +28.1%進捗 59.2%
経常利益138百万円前年比 +17.3%進捗 57.0%
純利益(親会社株主帰属)90百万円前年比 +13.4%進捗 58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.96円
期末の財政状態
総資産1,525百万円
うち純資産 1,198 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 +7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,362百万円(前年比 +12.7%)
営業利益255百万円(前年比 +39.5%)
経常利益242百万円(前年比 +31.3%)
純利益155百万円(前年比 +26.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,362百万円 / 営業利益 非開示 → 255百万円 / 経常利益 非開示 → 242百万円 / 純利益 非開示 → 155百万円
年間配当予想13.11円 → 15.74円
業績の増減要因

CIERTO DAM|PIMの新規納入35件(前年同四半期比75%増)、サブスクリプション及び保守サービスの増収、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。利益率の高い自社製品CIERTOの売上本数が利益の向上につながった一方、上場関連費用などの営業外費用13,196千円が経常利益及び四半期純利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費28,618千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,661,900株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高934百万円(前年比 +4.2%)
営業利益151百万円(前年比 +28.1%)
経常利益138百万円(前年比 +17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益90百万円(前年比 +13.4%)
1株当たり当期純利益56.96円
自己資本比率当期末 78.6 / 前期末 70.7
総資産1,525百万円
純資産1,198百万円
通期業績予想売上高 1,362百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 255百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 242百万円(前年比 +31.3%) / 純利益 155百万円(前年比 +26.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,362百万円 / 営業利益 非開示 → 255百万円 / 経常利益 非開示 → 242百万円 / 純利益 非開示 → 155百万円
年間配当予想13.11円 → 15.74円
減価償却費28,618千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,661,900株
期末自己株式数-株
業績の増減要因CIERTO DAM|PIMの新規納入35件(前年同四半期比75%増)、サブスクリプション及び保守サービスの増収、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。利益率の高い自社製品CIERTOの売上本数が利益の向上につながった一方、上場関連費用などの営業外費用13,196千円が経常利益及び四半期純利益に影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CIERTO DAM|PIMの新規納入が35件と前年同期比75%増となったこと、サブスクリプション・保守サービスの増収、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。加えて、利益率の高い自社製品CIERTOの売上本数が利益の向上につながった。一方、上場関連費用などの営業外費用13,196千円が経常利益及び四半期純利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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