Komori
決算334Aビジュアル・プロセッシング・ジャパン情報通信・サービスその他

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と中間純利益は下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は13.11円から15.74円へ増える見込み。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.84
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高626百万円前年比 +1.6%進捗 46.2%
営業利益101百万円前年比 +10.8%進捗 45.3%
経常利益86百万円前年比 -7.2%進捗 38.6%
純利益(親会社株主帰属)57百万円前年比 -9.6%進捗 43.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37円24銭
期末の財政状態
総資産1,549百万円
うち純資産 1,166 百万円自己資本比率 75.3%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,325
投資-43,672
財務+312,997
純増減+332,650

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,026,847千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,356百万円(前年比 +12.3%)
営業利益223百万円(前年比 +22.1%)
経常利益223百万円(前年比 +21.1%)
純利益130百万円(前年比 +6.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想13.11円 → 15.74円
業績の増減要因

既存ビジネスではサブスクリプション及び保守サービスの増収、新規ビジネスではCIERTO DAM|PIMの新規納入21件と既存顧客への増設・拡張案件、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。上場関連費用及び株式交付費として13,203千円を計上し、経常利益及び中間純利益の低減に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費18,565千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,661,900株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高626百万円(前年比 +1.6%)
営業利益101百万円(前年比 +10.8%)
経常利益86百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益57百万円(前年比 -9.6%)
1株当たり当期純利益37円24銭
自己資本比率当期末 75.3 / 前期末 70.7
総資産1,549百万円
純資産1,166百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,325千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,672千円
財務活動によるキャッシュ・フロー312,997千円
現金及び現金同等物期末残高1,026,847千円
通期業績予想売上高 1,356百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 223百万円(前年比 +22.1%) / 経常利益 223百万円(前年比 +21.1%) / 純利益 130百万円(前年比 +6.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想13.11円 → 15.74円
減価償却費18,565千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,661,900株
期末自己株式数-株
業績の増減要因既存ビジネスではサブスクリプション及び保守サービスの増収、新規ビジネスではCIERTO DAM|PIMの新規納入21件と既存顧客への増設・拡張案件、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。上場関連費用及び株式交付費として13,203千円を計上し、経常利益及び中間純利益の低減に影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存ビジネスではサブスクリプション及び保守サービスが増収となり、新規ビジネスではCIERTO DAM|PIMの新規納入21件、既存顧客への増設・拡張案件が売上に貢献した。小規模な開発案件の完了も売上に寄与した一方、上場関連費用及び株式交付費13,203千円の計上が経常利益及び中間純利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)の適時開示 | Komori