コスモス薬品(3349)・施策削除
エッセンシャルワーカーとしての営業継続と生活必需品需要への対応
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のサービス継続と業務効率化13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の有価証券報告書では、店舗スタッフをエッセンシャルワーカーと位置付け、通常に近いサービス水準で営業を継続するという前四半期までの明示的な記載は確認できない。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、店舗スタッフは、自身が新型コロナウイルスに感染するリスクがありながらも、衛生関連商品や外出自粛による家庭での生活必需品の需要の高まりに応えるべく、可能な限り普段と変わらないサービスレベルでの営業継続を目指してまいりました。」
店舗スタッフを感染リスク下でも営業を継続する担い手と位置付け、衛生関連商品・生活必需品需要への対応と通常に近いサービス水準の維持を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、多くの店舗スタッフは自分自身が“エッセンシャルワーカー”だという誇りを持って、衛生関連用品や外出自粛による家庭での生活必需品の需要の高まりに応えるべく、可能な限り普段と変わらないサービスレベルでの営業継続を目指してまいりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、店舗スタッフをエッセンシャルワーカーと位置付け、衛生関連用品・家庭での生活必需品需要への対応と、通常に近いサービス水準での営業継続を施策として記載している。