コスモス薬品(3349)・リスク水道光熱費実績更新
電気料金高騰による水道光熱費の増加
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営における電気料金高騰11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026水道光熱費実績更新有価証券報告書
「水道光熱費 14,879 百万円 14,093 百万円」
店舗数が増加する中、水道光熱費は前年の14,879百万円から14,093百万円となった。インフレによる様々なコスト上昇は引き続き記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「水道光熱費 12,967 百万円 14,879 百万円」
水道光熱費が前年度の12,967百万円から14,879百万円へ増加し、電気料金等のコスト負担が拡大した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新規出店による店舗数の増加に加え、人件費の増加及び電気代の高騰等の要因により、前年同期比13.1%増加し156,804百万円となりました。」
電気代の高騰が販売費及び一般管理費の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「特に電気代やガソリン価格、生活必需品の価格など、家計に直結する生活コストが昨年来急激に上昇しており、消費者の節約志向はより一層高まっております。」
電気代を含む家計関連コストが昨年来急激に上昇したと記載しており、電力価格上昇によるコスト負担に関するリスク認識が継続・具体化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「水道光熱費は9,441百万円から14,237百万円となりました。」
電気代高騰を背景に水道光熱費が前年度から4,796百万円増加し、コスト負担の実績が拡大した。 - FY2022再登場有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新規出店による店舗数の増加に加え、電気代の高騰等の要因により、121,651百万円となりました。」
前回の明示的な言及後に記載が途切れていた電気代高騰について、販売費及び一般管理費の増加要因として再び記載された。 - FY2019削除有価証券報告書当年度の経営成績説明では、前年度まで記載されていた電気料金高騰による水道光熱費増加への明示的な言及は確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「また、電気料金の高騰により、水道光熱費の増加率が店舗数の増加率を上回って推移いたしました。」
電気料金の高騰が水道光熱費の増加要因となり、その増加率が店舗数の増加率を上回ったというリスク認識を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、電気料金の高騰により、水道光熱費の増加率が店舗数の増加率を上回って推移いたしました。」
電気料金の高騰が水道光熱費の増加要因となり、その増加率が店舗数の増加率を上回ったというリスク認識を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、電気料金の高騰により、水道光熱費の増加率が店舗数の増加率を上回って推移いたしました。」
電気料金の高騰が水道光熱費の増加要因となり、その増加率が店舗数の増加率を上回ったと記載している。