コスモス薬品(3349)・方針再掲
人権尊重・ハラスメント対策とサプライチェーン管理
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権・内部通報・サプライチェーン倫理の統合推進12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社が販売する商品の調達や購買においても、基本的人権を無視した過重労働や危険で劣悪な労働環境などが前提の供給や調達がサプライチェーンに存在しないように取り組まなければならないと考えております。今後も、取引先の協力を仰ぎながら人権尊重の取り組みを強化してまいります。」
サプライチェーン上の過重労働・危険な労働環境を排除し、取引先と連携して人権尊重を強化する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「通常のクレームに対しては真摯に耳を傾け業務改善に活かす活動を行っておりますが、当社従業員が当社店舗を利用する方から言われなき誹謗中傷や明らかな過剰要求を受けた場合は、当社グループ全店への入店禁止通告を辞さず対処しております。また、そのようなトラブルが生じた場合は、一時的には店長やエリア長といった営業現場の責任者が対処しますが、速やかな解決が図れないときは本社のお客様相談室の責任者が対応する体制を整えております。 また、当社が販売する商品の調達や購買においても、基本的人権を無視した過重労働や危険で劣悪な労働環境などが前提の供給や調達がサプライチェーンに存在しないように取り組まなければならないと考えております。今後も、取引先の協力を仰ぎながら人権尊重の取り組みを強化してまいります。」
ハラスメント・カスタマーハラスメントへの対応について、入店禁止や本社お客様相談室へのエスカレーションを含む対応体制を具体化した。また、取引先と連携したサプライチェーン上の人権尊重を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、「人を大切にする企業文化」に誇りを持っております。よって、様々なハラスメントには特に厳しく対処しております。セクシャルハラスメントやパワーハラスメントは当然ながら御法度であり、それが認定された場合は厳しい処分を課しております。同様に、カスタマーハラスメントに対しても、毅然とした対応を行っております。」
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、カスタマーハラスメントへの対応方針を明示し、本社のお客様相談室による対応体制、取引先と連携したサプライチェーン上の人権尊重にも言及している。