総資産経常利益率13%以上の中長期目標
FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026総資産経常利益率実績更新有価証券報告書
「なお、総資産経常利益率につきましては8.0%となりました。」
総資産経常利益率を維持または向上させる目標を継続する一方、当年度の実績値は8.0%となった。 - 2026-07-13悪化決算
「2026年5月期 404.33 - 11.8 8.0 3.9」
総資産経常利益率は8.0%となり、前期の8.6%から低下した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率の維持または向上を含む既存方針の継続と整理できる。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、総資産経常利益率につきましては8.6%となりました。」
数値を伴わない総資産経常利益率の維持・向上目標を継続し、実績値は前年度の7.6%から8.6%へ上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
数値を伴わない総資産経常利益率の維持・向上目標と、新規出店及び投資効率重視の手段を継続している。実績値は7.6%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率を維持または向上させる既存目標を含む方針の継続と読める。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率を維持または向上させる既存目標を含む方針の継続と読める。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率を維持または向上させる既存目標を含む方針の継続と読める。 - FY2023再掲有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
総資産経常利益率を維持または向上させる数値を伴わない目標と、新規出店・投資効率重視の手段を継続している。実績値は8.4%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率を維持または向上させる既存目標を含む方針の継続と読める。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載しており、総資産経常利益率を維持または向上させる目標を含む既存方針の継続と読める。 - FY2022再掲有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
数値を伴わない「総資産経常利益率を維持または向上」する目標と、新規出店・少ない投資で利益を確保する手段を継続している。当年度の総資産経常利益率は9.3%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
数値を伴わない「総資産経常利益率を維持または向上」する目標と、新規出店・少ない投資で利益を確保する手段を継続している。実績値は10.8%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
前年度に数値を伴う「13%以上」から「維持または向上」へ表現変更された目標を継続している。当年度の総資産経常利益率は10.4%となった。 - FY2018後退有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的に総資産経常利益率を維持または向上させることを目標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
前回示していた「総資産経常利益率13%以上」という数値目標は記載されず、「維持または向上」とする表現に変わった。当年度の総資産経常利益率は10.6%と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「限られた経営資源を最大限に有効活用し、中長期的な目標として総資産経常利益率13%以上を主たる経営指標としております。積極的な新規出店を今後も継続して行いながら、少ない投資で最大限の利益を確保できる体制で、更なる飛躍を目指してまいります。」
総資産経常利益率13%以上を中長期的な主たる経営指標として初めて明示し、新規出店の継続と少ない投資で利益を確保する体制を手段としている。