薬事法・大規模小売店舗立地法による出店制約
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店・増床遅延リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店遅延リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店遅延リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店・増床遅延リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店・増床遅延リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店・増床遅延リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器等法の許認可、大規模小売店舗立地法の審査、物件確保による出店・増床遅延リスクを継続して記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で定義する医薬品等を販売するにあたり、各都道府県の許可、登録、指定、免許または届出を必要としております。」
従来の薬事法に関する記載が、現行の「医薬品医療機器等法」に基づく許認可リスクとして整理されている。1,000㎡超店舗の出店審査・物件確保による遅延リスクも継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、売場面積が1,000㎡を超える新規出店または既存店の増床を積極的に行っていく方針でありますが、その場合には、地域住民・自治体との調整を図りながら、地域環境を考慮した店舗等の構造及び運営を図るなど、「大店立地法」を遵守する方針であります。しかしながら、物件の確保や上記審査の進捗状況等によっては、新規出店または増床計画の変更・遅延により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
1,000㎡超店舗に関する審査、物件確保、自治体等との調整が出店・増床の遅延要因となる可能性を記載している。薬事法上の許認可も業績影響要因として挙げている。